- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額183百万円のうち、746百万円は全社資産であり、△562百万円はセグメント間取引消去額です。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/19 11:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円、減価償却費の調整額△1百万円はセグメント間取引消去額です。
(2)セグメント資産の調整額246百万円のうち、766百万円は全社資産であり、△519百万円はセグメント間取引消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/19 11:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/19 11:10- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおいては、運輸、不動産、レジャー・サービスの各事業において、お客様へ質の高い商品とサービスを提供することが当社の使命と捉え、安定的な利益確保のための基盤づくりと積極的な営業活動に取り組みました。特に、京都地区においてインバウンドのお客様の増加などにより、鉄道・バスの運輸収入が堅調に推移するなか、嵐山線では、京都市の「西院地区バリアフリー移動等円滑化基本構想」に沿って、当社「西院(さい)駅」と阪急電鉄「西院(さいいん)駅」のバリアフリー化や結節改善対応などの西院駅周辺の整備工事に着手するなど、お客様の利便性向上と輸送の安全確保を図りました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、11,609百万円(前期比13百万円、0.1%減)、営業利益は507百万円(前期比107百万円、26.8%増)となり、営業外損益を加減した経常利益は464百万円(前期比104百万円、29.2%増)となり、これに特別利益、特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、当期純利益は460百万円(前期比71百万円、18.3%増)となりました。
次に、当連結会計年度における事業別セグメントの状況をご報告いたします。
2015/06/19 11:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
越前松島水族館におきましては、「おさかな館」、「海洋館」、さらには、平成26年3月にオープンした新施設「ぺんぎんらんど」などの人気施設を活用して、遠足・体験学習・教育旅行などの誘致に取り組みました。
このように運輸、不動産、レジャー・サービスの各事業において、お客様へ質の高い商品とサービスを提供することが当社の使命と捉え、安定的な利益確保のための基盤づくりと積極的な営業活動に取り組んだ結果、営業費は11,101百万円と、前年同期に比べ120百万円(1.1%)の減少となり、営業利益は507百万円と、前年同期に比べ107百万円(26.8%)の増益、経常利益は464百万円と、前年同期に比べ104百万円(29.2%)の増益となり、これに特別利益、特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、当期純利益は460百万円と、前年同期に比べ71百万円(18.3%)の増益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/19 11:10