- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額246百万円のうち、766百万円は全社資産であり、△519百万円はセグメント間取引消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 11:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額2百万円、減価償却費の調整額△1百万円はセグメント間取引消去額です。
(2)セグメント資産の調整額366百万円のうち、896百万円は全社資産であり、△530百万円はセグメント間取引消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 11:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 11:40- #4 業績等の概要
京都地区では、国内外からの観光客の増加により、嵐山線や京都バス㈱の運輸収入や、「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」の売上の増加により、賃貸収入が増収となりました。福井地区では、北陸新幹線金沢駅延伸により、東尋坊や永平寺などの観光地を訪れるお客様が増加したことから、バス運送事業の観光路線収入や貸切収入が好調に推移しました。また、「BOAT RACE(ボートレース)三国」では、場外・場内舟券販売施設のリニューアル等により、賃貸収入が増収となりました。一方、費用面では、原油価格が大幅に下落したため、バスやタクシーの燃料費が大幅に削減されました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、12,186百万円(前期比577百万円、5.0%増)、営業利益は698百万円(前期比190百万円、37.6%増)となり、営業外損益を加減した経常利益は652百万円(前期比188百万円、40.6%増)となり、これに特別利益、特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は645百万円(前期比184百万円、40.1%増)となりました。
なお、嵐山線では、8年ぶりとなる新駅「撮影所前駅」(北野線帷子ノ辻駅~常盤駅間)を平成28年4月1日に開業したほか、京福バス㈱では、平成28年3月27日にJR福井駅西口広場バスターミナルが開業し、バスの乗り入れを開始しました。
2016/06/22 11:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
三国観光ホテルでは、関東方面からのお客様が増加するなか、引き続き誘致活動に取り組むとともに、館内イベントを充実させ、近隣のお客様の日帰り利用の促進にも努めました。
このように、運輸、不動産、レジャー・サービスの各事業では、京福ブランドの源泉である「輸送の安全確保」と「高品質なサービスの提供」を最優先課題に、積極的な営業活動に取り組むなど、企業価値の向上に努めた結果、営業費は、11,488百万円と、前年同期に比べ386百万円(3.5%)の増加となり、営業利益は698百万円と、前年同期に比べ190百万円(37.6%)の増益、経常利益は652百万円と、前年同期に比べ188百万円(40.6%)の増益となり、これに特別利益、特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は645百万円と、前年同期に比べ184百万円(40.1%)の増益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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