有価証券報告書-第112期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や規制緩和による競争の激化に対処するため、運輸業や不動産業を中心に1,736百万円の設備投資を実施しました。
セグメントごとの設備投資を示すと次のとおりであります。
① 運輸業については、鉄軌道事業では当社嵐山線で信号保安装置・台車更新工事などの利便性の向上やサービス向上、安全対策の強化を図りました。
また、バス・タクシー事業については、前年度と同様に営業力強化に向けて貸切バス及び乗合バスを更新するとともに、各社タクシーの代替など増収を図る投資を行いました。
以上の結果、運輸業は1,003百万円の設備投資を実施しました。
② 不動産業については、嵐山駅ビルでリニューアル工事をするなど増収を図りました。
以上の結果、不動産業は439百万円の設備投資を実施しました。
③ レジャー・サービス業については、「ホテル京福 福井駅前」を取得するなどサービスの向上を図る設備投資を行いました。
以上の結果、レジャー・サービス業は294百万円の設備投資を実施しました。
セグメントごとの設備投資を示すと次のとおりであります。
① 運輸業については、鉄軌道事業では当社嵐山線で信号保安装置・台車更新工事などの利便性の向上やサービス向上、安全対策の強化を図りました。
また、バス・タクシー事業については、前年度と同様に営業力強化に向けて貸切バス及び乗合バスを更新するとともに、各社タクシーの代替など増収を図る投資を行いました。
以上の結果、運輸業は1,003百万円の設備投資を実施しました。
② 不動産業については、嵐山駅ビルでリニューアル工事をするなど増収を図りました。
以上の結果、不動産業は439百万円の設備投資を実施しました。
③ レジャー・サービス業については、「ホテル京福 福井駅前」を取得するなどサービスの向上を図る設備投資を行いました。
以上の結果、レジャー・サービス業は294百万円の設備投資を実施しました。