四半期報告書-第115期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の終息は見通せない状況ではありますが、更なるコロナウイルスの大幅な感染拡大が発生しないことを前提に業績予想を策定しております。海外インバウンド需要は見込めないものの、日常生活は戻りつつあり運輸業での生活路線は僅かながら回復傾向を見込んでおります。一方で、貸切・高速バス事業およびレジャー・サービス業ではGOTOキャンペーン事業での内需拡大効果に期待はあるものの、その効果は非常に限定的であると捉えており、2020年度の業績が例年に比べ悪化しております。また、今後の見通しにつきましては、国内消費は鈍いペースではあるものの、緩やかに回復するものと想定しております。
当社グループは、このような仮定のもと、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、想定よりも回復が遅れ、あるいは、さらなる感染拡大により将来キャッシュ・フローの見積りが低下した場合、固定資産の減損処理や繰延税金資産の取崩し等が必要となる可能性があります。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の終息は見通せない状況ではありますが、更なるコロナウイルスの大幅な感染拡大が発生しないことを前提に業績予想を策定しております。海外インバウンド需要は見込めないものの、日常生活は戻りつつあり運輸業での生活路線は僅かながら回復傾向を見込んでおります。一方で、貸切・高速バス事業およびレジャー・サービス業ではGOTOキャンペーン事業での内需拡大効果に期待はあるものの、その効果は非常に限定的であると捉えており、2020年度の業績が例年に比べ悪化しております。また、今後の見通しにつきましては、国内消費は鈍いペースではあるものの、緩やかに回復するものと想定しております。
当社グループは、このような仮定のもと、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、想定よりも回復が遅れ、あるいは、さらなる感染拡大により将来キャッシュ・フローの見積りが低下した場合、固定資産の減損処理や繰延税金資産の取崩し等が必要となる可能性があります。