有価証券報告書-第117期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)サステナビリティ全般に関するガバナンス及びリスク管理
①考え方
京福グループは公共交通事業を中心に、生活に直結する様々なサービスを、地域で暮らす皆様、働き学ぶ皆様、地域を訪れる皆様など、多くの皆様に提供してきました。これからも「経営理念」「経営姿勢」を基本方針とし、「行動憲章」に基づいた事業活動を通じてSDGs達成への取組みをはじめ、社会の持続的発展に貢献してまいります。
<経営理念>京福グループは、安全・安心をブランドの礎とし、人と社会に貢献します。
<経営姿勢>1.安全・安心・感動を基礎に、社会と一体となって歩みます。
2.進取・挑戦の歩みを止めず、日々進化し続けます。
3.人と自然を敬愛します。
「経営姿勢」は、私たちが「経営理念」に沿って経営の意思決定を行い、事業を推進する上での価値観です。
<行動憲章>1.私たちは、人々に安全・安心と笑顔を提供します。
2.私たちは、地域を学び、地域と歩み、地域のために尽くします。
3.私たちは、ルールを守り、すべてのことに迅速に取組みます。
4.私たちは、人権を尊重し、人と地球に優しい事業を行います。
5.私たちは、学び、育て、日々新鮮な気持ちで成長します。
「行動憲章」は、「経営理念」を役職員・スタッフ一同の日常の行動で実現するための基本方針です。
京福グループの「経営理念」や「行動憲章」、安全・安心や環境保護など従来からの取組みの多くがSDGsの方向性ときわめて親和性が高く、持続可能な社会への貢献を目指し、次のとおり重要課題を整理しております。
<京福グループのSDGs重要課題>SDGs重要課題1 安全・安心でユニバーサルな事業の展開
SDGs重要課題2 人と地球に優しいエコでクリーンな事業の推進
SDGs重要課題3 笑顔のパートナーシップによる事業の創出
②ガバナンス及びリスク管理
当社は、株主総会、取締役会、監査役会等の機関を企業組織の中心に位置付け、それぞれの構成員はその機関が的確かつ有効に機能するよう、その運営に必要な法令等を理解するとともに遵守し、企業経営全般において適正かつ有用な意思決定を行うよう努めております。
主な事項については次のとおり体制を構築し、重要なものは取締役会に適宜報告することとしています。
・顧客ならびに当社および役職員等に関し発生する危機について、これを予防するとともに、発生の際の被害を最小限に止めるための指針及びその他必要な事項を「危機管理規程」に定め、各部署は、「事業継続計画(BCPマニュアル)」など必要に応じ、これにもとづいた具体的対処方法を整備しております。
・鉄軌道事業部署においては、安全輸送の確保を最優先の命題として、安全に関する取組みの基本方針・組織体制等および運転、施設、車両に関する業務の実施体制、方法を「安全管理規程」に定め実施しております。
・情報セキュリティに関しては、情報管理の基本的な取り扱い事項を「情報セキュリティ基本規程」に定め、それに付随した諸規程の制定とともに、管理部内に担当役員を責任者とした経理・情報システム担当を設け、緊急時の対応やルールの策定等の対策を講じております。
・環境管理の分野に関しては、環境管理責任者を置き、特定非営利活動法人KES環境機構が認証するKES・環境マネジメントシステム・スタンダード ステップ2に適合した環境マネジメントシステムを実施しております。
・業務に関連する法改正については、改正内容や趣旨を当社やグループ各社の役員・管理職で共有し、必要に応じて社規則の改正、説明会の開催等をおこなうこととしております。
・当社およびグループ各社の役職員(契約社員、パート・アルバイト等を含む)、及び、あらゆる業務に係る関係者を対象に「京福グループホットライン」を開設しており、通報を受けた情報につき事実関係の調査を行い、当社およびグループ各社に必要な対策を講じることとしております。
・腐敗防止、贈収賄防止に関しては、「京福グループの独占禁止法遵守宣言」として「取引先との健全な関係を保持するためのガイドライン」を定め、職場に掲示して全職員に周知しております。
・働き方改革推進関連法に準じ、当社およびグループ各社で労働時間等を管理するための仕組みを整備するとともに、適正な働き方を推進し遵守できる体制を構築しております。
・発生したコンプライアンス違反事案については、原因や背景を検証したうえで、当社およびグループ各社に水平展開し、再発防止に取り組む体制にしております。
①考え方
京福グループは公共交通事業を中心に、生活に直結する様々なサービスを、地域で暮らす皆様、働き学ぶ皆様、地域を訪れる皆様など、多くの皆様に提供してきました。これからも「経営理念」「経営姿勢」を基本方針とし、「行動憲章」に基づいた事業活動を通じてSDGs達成への取組みをはじめ、社会の持続的発展に貢献してまいります。
<経営理念>京福グループは、安全・安心をブランドの礎とし、人と社会に貢献します。
<経営姿勢>1.安全・安心・感動を基礎に、社会と一体となって歩みます。
2.進取・挑戦の歩みを止めず、日々進化し続けます。
3.人と自然を敬愛します。
「経営姿勢」は、私たちが「経営理念」に沿って経営の意思決定を行い、事業を推進する上での価値観です。
<行動憲章>1.私たちは、人々に安全・安心と笑顔を提供します。
2.私たちは、地域を学び、地域と歩み、地域のために尽くします。
3.私たちは、ルールを守り、すべてのことに迅速に取組みます。
4.私たちは、人権を尊重し、人と地球に優しい事業を行います。
5.私たちは、学び、育て、日々新鮮な気持ちで成長します。
「行動憲章」は、「経営理念」を役職員・スタッフ一同の日常の行動で実現するための基本方針です。
京福グループの「経営理念」や「行動憲章」、安全・安心や環境保護など従来からの取組みの多くがSDGsの方向性ときわめて親和性が高く、持続可能な社会への貢献を目指し、次のとおり重要課題を整理しております。
<京福グループのSDGs重要課題>SDGs重要課題1 安全・安心でユニバーサルな事業の展開
SDGs重要課題2 人と地球に優しいエコでクリーンな事業の推進
SDGs重要課題3 笑顔のパートナーシップによる事業の創出
②ガバナンス及びリスク管理
当社は、株主総会、取締役会、監査役会等の機関を企業組織の中心に位置付け、それぞれの構成員はその機関が的確かつ有効に機能するよう、その運営に必要な法令等を理解するとともに遵守し、企業経営全般において適正かつ有用な意思決定を行うよう努めております。
主な事項については次のとおり体制を構築し、重要なものは取締役会に適宜報告することとしています。
・顧客ならびに当社および役職員等に関し発生する危機について、これを予防するとともに、発生の際の被害を最小限に止めるための指針及びその他必要な事項を「危機管理規程」に定め、各部署は、「事業継続計画(BCPマニュアル)」など必要に応じ、これにもとづいた具体的対処方法を整備しております。
・鉄軌道事業部署においては、安全輸送の確保を最優先の命題として、安全に関する取組みの基本方針・組織体制等および運転、施設、車両に関する業務の実施体制、方法を「安全管理規程」に定め実施しております。
・情報セキュリティに関しては、情報管理の基本的な取り扱い事項を「情報セキュリティ基本規程」に定め、それに付随した諸規程の制定とともに、管理部内に担当役員を責任者とした経理・情報システム担当を設け、緊急時の対応やルールの策定等の対策を講じております。
・環境管理の分野に関しては、環境管理責任者を置き、特定非営利活動法人KES環境機構が認証するKES・環境マネジメントシステム・スタンダード ステップ2に適合した環境マネジメントシステムを実施しております。
・業務に関連する法改正については、改正内容や趣旨を当社やグループ各社の役員・管理職で共有し、必要に応じて社規則の改正、説明会の開催等をおこなうこととしております。
・当社およびグループ各社の役職員(契約社員、パート・アルバイト等を含む)、及び、あらゆる業務に係る関係者を対象に「京福グループホットライン」を開設しており、通報を受けた情報につき事実関係の調査を行い、当社およびグループ各社に必要な対策を講じることとしております。
・腐敗防止、贈収賄防止に関しては、「京福グループの独占禁止法遵守宣言」として「取引先との健全な関係を保持するためのガイドライン」を定め、職場に掲示して全職員に周知しております。
・働き方改革推進関連法に準じ、当社およびグループ各社で労働時間等を管理するための仕組みを整備するとともに、適正な働き方を推進し遵守できる体制を構築しております。
・発生したコンプライアンス違反事案については、原因や背景を検証したうえで、当社およびグループ各社に水平展開し、再発防止に取り組む体制にしております。