- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△14百万円は、主にセグメント間取引である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/13 13:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康・保育事業及び建設業他を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△19百万円は、主にセグメント間取引である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
(追加情報)
第1四半期連結会計期間において当社は流通業のうち食品スーパー事業を子会社の株式会社神鉄エンタープライズに、また、駅売店業を子会社の神鉄観光株式会社に、それぞれの事業を譲渡した。
これに伴い、当社は施設等を両社に賃貸することとなったため、当第2四半期連結累計期間において不動産業のセグメント間の内部営業収益又は振替高が88百万円、運輸業のセグメント間の内部営業収益又は振替高が11百万円増加するとともに、流通業のセグメント利益が同額減少している。2014/11/13 13:59 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が51百万円減少し、利益剰余金が51百万円増加している。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
2014/11/13 13:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この間当社グループにおいては、平成25年度から28年度までの中期経営計画「グループビジョン2016」に基づき、各部門において増収に注力するとともにコストの削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなった。
すなわち、営業収益は11,341百万円となり前年同期に比べ310百万円(2.8%)増加、営業利益は1,028百万円となり前年同期に比べ17百万円(1.7%)増加、経常利益は587百万円となり前年同期に比べ76百万円(14.9%)増加、四半期純利益は497百万円となり前年同期に比べ136百万円(37.7%)増加した。
なお、「第2 事業の状況」以降については、特に記載のない限り消費税等抜きで記載している。
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