有価証券報告書-第143期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
| ※7 減損損失 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上している。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||
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| (資産をグループ化した方法) 当社グループは、管理会計上の事業ごと、さらに物件別又は店舗別に資産のグループ化を行っている。 (減損損失を認識するに至った経緯) 収益性の著しい低下による固定資産グループ及び遊休状態となった固定資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を(73百万円)として特別損失に計上している。 (減損損失の内訳) 建 物 45百万円 その他 27百万円 (回収可能価額の算定方法) 回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は見積評価額である。また、解体撤去の意思決定を行った資産については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、回収可能価額は零として算定している。 |