有価証券報告書-第148期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/16 16:03
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、コア事業である運輸業、不動産業及び流通業を中心に地域社会に根ざした事業の展開を進めている。
当社グループは、上記3つの事業グループのセグメントから構成されており、「運輸業」、「不動産業」及び「流通業」の3つを報告セグメントとしている。
「運輸業」は、鉄道事業、バス事業及びタクシー業の3つの事業で構成されている。「不動産業」は、土地建物販売業及び土地建物賃貸業の2つの事業で構成されている。「流通業」は、主に食品スーパー業及びコンビニ業で構成されている。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額連結
財務諸表
計上額
運輸業不動産業流通業
営業収益
(1)外部顧客への営業収益11,4111,7745,22718,4132,10420,517-20,517
(2)セグメント間の内部営業収益又は振替高1723592639861,249△1,249-
11,4292,0095,23718,6763,09021,767△1,24920,517
セグメント利益又は損失(△)△46900388921661,05951,065
セグメント資産71,64415,22964787,5212,32389,8452,50692,351
減価償却費2,108201672,377832,460△262,434
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,617126281,7731491,923△211,901

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保育事業及び健康事業並びに建設業を含んでいる。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額連結
財務諸表
計上額
運輸業不動産業流通業
営業収益
(1)外部顧客への営業収益12,5391,8034,91619,2602,06121,321-21,321
(2)セグメント間の内部営業収益又は振替高23197132331,1171,351△1,351-
12,5622,0004,93019,4933,17822,672△1,35121,321
セグメント利益又は損失(△)318889△41,2031671,370201,391
セグメント資産70,05215,24467585,9722,20688,1792,62490,804
減価償却費2,002203612,267872,354△272,326
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,645387502,082802,162△62,155

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保育事業及び健康事業並びに建設業を含んでいる。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
営業収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,67619,493
「その他」の区分の営業収益3,0903,178
セグメント間取引消去△1,249△1,351
連結財務諸表の営業収益20,51721,321

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8921,203
「その他」の区分の利益166167
セグメント間取引消去520
連結財務諸表の営業利益1,0651,391

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計87,52185,972
「その他」の区分の資産2,3232,206
全社資産(注)2,5062,624
連結財務諸表の資産合計92,35190,804

(注) 全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)である。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2,3772,2678387△26△272,4342,326
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,7732,08214980△21△61,9012,155

【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載を省略している。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

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