有価証券報告書-第141期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループでは、経営理念である「安心・安全・快適をお届けすることで、お客様の豊かな暮らしを実現し、地域社会に貢献する」ことを目指すとともに、「グループビジョン2016」において、当社グループの競争力を高め、持続的成長と発展を遂げることで、有利子負債の削減など財務の健全化を図り、安定した経営基盤の確立と企業価値の向上に努めることとしている。
今後も、その実現に向けて、激変する経営環境に迅速かつ的確に対応できる体制を確立し、運輸業の事業基盤の強化、不動産業・流通業の収益拡大を図っていく。また、経営基盤を拡充させるため、新規事業及び既存事業の周辺事業への積極的な展開を進めていく。さらには、グループ全体の経営資源配分の最適化や、シナジーの創出及びその最大化を図っていく。
なお、粟生線については、輸送人員の減少傾向に歯止めがかからず、収支も厳しい状況が続いているが、粟生線の維持・存続を図っていくため、同線の利用促進や、上下分離をはじめとした同線にかかるコストの軽減等に向けて、今後も引き続き関係者と協議・検討を行っていく。
今後も、その実現に向けて、激変する経営環境に迅速かつ的確に対応できる体制を確立し、運輸業の事業基盤の強化、不動産業・流通業の収益拡大を図っていく。また、経営基盤を拡充させるため、新規事業及び既存事業の周辺事業への積極的な展開を進めていく。さらには、グループ全体の経営資源配分の最適化や、シナジーの創出及びその最大化を図っていく。
なお、粟生線については、輸送人員の減少傾向に歯止めがかからず、収支も厳しい状況が続いているが、粟生線の維持・存続を図っていくため、同線の利用促進や、上下分離をはじめとした同線にかかるコストの軽減等に向けて、今後も引き続き関係者と協議・検討を行っていく。