9031 西日本鉄道

9031
2026/07/17
時価
2469億円
PER 予
10.44倍
2010年以降
赤字-53.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.51-2.34倍
(2010-2026年)
配当 予
2.89%
ROE 予
7.93%
ROA 予
2.74%
資料
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西日本鉄道(9031)の資産の部 - 流通業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
208億6700万
2014年3月31日 +3.27%
215億4900万
2015年3月31日 +7.01%
230億5900万
2016年3月31日 +5.08%
242億3000万
2017年3月31日 -4.89%
230億4500万
2018年3月31日 -4.15%
220億8900万
2019年3月31日 +0.1%
221億1200万
2020年3月31日 -8.52%
202億2900万
2021年3月31日 -4.3%
193億6000万
2022年3月31日 -1.73%
190億2600万
2023年3月31日 -0.29%
189億7000万
2024年3月31日 +7.74%
204億3900万
2025年3月31日 -5.22%
193億7300万
2026年3月31日 +4.28%
202億300万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
シナリオ分析実施状況
事業の内容会社名
住宅事業当社
流通業ストア事業㈱西鉄ストア
物流業国際物流事業当社
ア.リスクと機会
気候変動がもたらすリスクは、脱炭素社会への移行に伴うリスク(移行リスク)と物理的な影響に伴うリスク(物理的リスク)の二つの側面があり、また、当社グループにとって成長の「機会」としての側面もあります。
2026/06/18 16:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、鉄道事業、バス事業等の運輸業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しています。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「物流業」及び「レジャー・サービス業」の5つを報告セグメントとしています。「運輸業」は、鉄道事業、バス事業等を行っています。「不動産業」は、賃貸事業、住宅事業等を行っています。「流通業」は、ストア事業等を行っています。「物流業」は、国際物流事業等を行っています。「レジャー・サービス業」は、ホテル事業、旅行事業、広告事業等を行っています。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/06/18 16:57
#3 主要な設備の状況
(4) 流通業(従業員数2,319人)
① ストア事業
2026/06/18 16:57
#4 事業の内容
(3) 流通業(2社)
2026/06/18 16:57
#5 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。
なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、在外子会社等の決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めています。
(5) 重要な引当金の計上基準
2026/06/18 16:57
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
流通業
生鮮食品や日用品、生活雑貨等の商品販売を主に行っています。
商品販売については、顧客に商品が引き渡された時点で、顧客が当該資産に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断し、その時点で収益を認識しています。
取引の対価は履行義務の充足時点である商品引渡し時を中心に、概ね1ヶ月以内に受領しています。
なお、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う金額を控除した純額で収益を認識しています。2026/06/18 16:57
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、鉄道事業、バス事業等の運輸業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しています。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「物流業」及び「レジャー・サービス業」の5つを報告セグメントとしています。「運輸業」は、鉄道事業、バス事業等を行っています。「不動産業」は、賃貸事業、住宅事業等を行っています。「流通業」は、ストア事業等を行っています。「物流業」は、国際物流事業等を行っています。「レジャー・サービス業」は、ホテル事業、旅行事業、広告事業等を行っています。
2026/06/18 16:57
#8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
(866)
流通業2,319
(2,546)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に外数で記載しています。
2 厚生年金加入者を従業員、それ以外の者を臨時従業員としています。
2026/06/18 16:57
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生活雑貨販売業では、「イオンモール大牟田店」を開業するなど、収益の拡大を図りました。
経営成績については、ストア事業で、沿線店舗をはじめ既存店売上が増加したことや改装店舗の寄与などにより増収となりました。生活雑貨販売業で、既存店売上の増加に加えて「イオンモール大牟田店」の開業(2025年10月)などにより増収となりました。これらの結果、流通業の営業収益は739億7千1百万円(前期比2.8%増)、営業利益は6億7千万円(前期比2.4%増)となりました。
業種別営業成績
2026/06/18 16:57
#10 設備投資等の概要
以上の結果、不動産業では12,621百万円の設備投資を行いました。
流通業
ストア事業では、㈱西鉄ストアにおいて、既存店の維持投資や「レガネット春日原」の新規出店を行いました。生活雑貨販売業では、㈱インキューブ西鉄において、「イオンモール大牟田店」の新規出店を行いました。
2026/06/18 16:57
#11 追加情報、財務諸表(連結)
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随する費用の金額を除く。)により、貸借対照表の純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度997百万円及び385千株、当事業年度934百万円及び361千株です。
2026/06/18 16:57
#12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、2026年度を初年度とする「第17次中期経営計画」において、長期ビジョン「まち夢ビジョン2035」を意識した経営管理を実践するため、管理区分を変更し、2026年度の期首より報告セグメントの変更を行うこととしました。
この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「物流業」、「レジャー・サービス業」から、「モビリティ業」、「不動産業」、「ホテル・レジャー業」、「流通・外食業」、「物流業」、「ビジネスサポート業」に変更しました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
2026/06/18 16:57
#13 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目第185期(2025年3月31日)第186期(2026年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)179,338203,554
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)232201
(うち新株予約権(百万円))(232)(201)
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上「期中平均株式数」は、役員向け株式給付信託が所有する当社株式(前事業年度393千株、当事業年度368千株)を控除しています。
4.1株当たり純資産額の算定上「期末株式数」は、役員向け株式給付信託が所有する当社株式(前事業年度385千株、当事業年度361千株)を控除しています。
2026/06/18 16:57
#14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)256,039293,044
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)7,0069,159
(うち新株予約権(百万円))(232)(201)
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上「期中平均株式数」は、役員向け株式給付信託が所有する当社株式(前連結会計年度393千株、当連結会計年度368千株)を控除しています。
4.1株当たり純資産額の算定上「期末株式数」は、役員向け株式給付信託が所有する当社株式(前連結会計年度385千株、当連結会計年度361千株)を控除しています。
2026/06/18 16:57

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