経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 197億5600万
- 2015年3月31日 -8.21%
- 181億3500万
個別
- 2014年3月31日
- 141億7800万
- 2015年3月31日 -14.18%
- 121億6700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、消費税率引き上げの影響により個人消費に弱さが見られたものの、円安等を背景に企業業績や雇用情勢が改善し、また訪日外国人の増加等もあり、緩やかな回復が続きました。2015/08/06 15:14
当連結会計年度の営業収益は、物流業(国際物流事業)でアジアを中心に取扱高が増加したこと等により3,635億2千3百万円と前連結会計年度に比較し85億3千6百万円(2.4%増)の増収となりました。営業利益は184億5千1百万円と前連結会計年度に比較し18億8千8百万円(9.3%減)の減益、経常利益は181億3千5百万円と前連結会計年度に比較し16億2千万円(8.2%減)の減益、当期純利益は103億7千4百万円と前連結会計年度に比較し9億5千8百万円(8.5%減)の減益となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 営業利益 18,451 20,339 △1,888 △9.3 経常利益 18,135 19,756 △1,620 △8.2 当期純利益 10,374 11,332 △958 △8.5 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/08/06 15:14
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や、不動産業(不動産分譲事業)において前年が高水準の販売であったことの反動減等があったものの、物流業(国際物流事業)でアジアを中心に取扱高が増加したこと等により、営業収益は、3,635億2千3百万円と前連結会計年度に比較し85億3千6百万円(2.4%増)の増収となりました。営業利益は184億5千1百万円と前連結会計年度に比較し18億8千8百万円(9.3%減)の減益、経常利益は181億3千5百万円と前連結会計年度に比較し16億2千万円(8.2%減)の減益、当期純利益は103億7千4百万円と前連結会計年度に比較し9億5千8百万円(8.5%減)の減益となりました。
(4) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析