半期報告書-第186期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
当社は2025年10月1日付けで、ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社(東京都中央区)が運営するファンドおよび個人株主他からヒノマルホールディングス株式会社(東京都中央区)の発行済株式を100%取得し、完全子会社化しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:ヒノマルホールディングス株式会社
事業の内容 :他の会社の株式を所有することにより、当該会社の事業活動を支配し、管理すること。
(持株会社)
②企業結合を行った主な理由
ヒノマルホールディングス㈱は、農業分野に特化した卸売企業であるヒノマル㈱の完全親会社です。ヒノマル㈱は、1947年の創業以来、九州を主たる事業エリアとして農薬・肥料・農業用資材の卸売等を展開しているほか、農業用施設の請負・施工も手掛けるなど、豊富な知識や高い技術力で九州一円の多くの農家や農業法人とのリレーションを構築しています。
当社グループの物流サービスやスーパーマーケットなどの物販サービスをはじめとする多様な事業との連携で、さらなる成長が期待できる企業と考えています。 当社は、今回の株式取得を通じて、九州の主要産業である「農業」を支え、沿線地域・九州経済の活性化と持続可能なまちづくりへと繋げ、“にしてつグループまち夢ビジョン2035”に掲げる「居心地よい幸福感あふれる社会」の実現を目指してまいります。
③企業結合日
2025年10月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
ヒノマルホールディングス㈱
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)取得原価の算定等に関する事項
①被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 8,200百万円
取得原価 8,200百万円
②主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 184百万円
(3)取得原価の配分に関する事項
①企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していません。
②発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
(株式取得による企業結合)
当社は2025年10月1日付けで、ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社(東京都中央区)が運営するファンドおよび個人株主他からヒノマルホールディングス株式会社(東京都中央区)の発行済株式を100%取得し、完全子会社化しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:ヒノマルホールディングス株式会社
事業の内容 :他の会社の株式を所有することにより、当該会社の事業活動を支配し、管理すること。
(持株会社)
②企業結合を行った主な理由
ヒノマルホールディングス㈱は、農業分野に特化した卸売企業であるヒノマル㈱の完全親会社です。ヒノマル㈱は、1947年の創業以来、九州を主たる事業エリアとして農薬・肥料・農業用資材の卸売等を展開しているほか、農業用施設の請負・施工も手掛けるなど、豊富な知識や高い技術力で九州一円の多くの農家や農業法人とのリレーションを構築しています。
当社グループの物流サービスやスーパーマーケットなどの物販サービスをはじめとする多様な事業との連携で、さらなる成長が期待できる企業と考えています。 当社は、今回の株式取得を通じて、九州の主要産業である「農業」を支え、沿線地域・九州経済の活性化と持続可能なまちづくりへと繋げ、“にしてつグループまち夢ビジョン2035”に掲げる「居心地よい幸福感あふれる社会」の実現を目指してまいります。
③企業結合日
2025年10月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
ヒノマルホールディングス㈱
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)取得原価の算定等に関する事項
①被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 8,200百万円
取得原価 8,200百万円
②主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 184百万円
(3)取得原価の配分に関する事項
①企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していません。
②発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。