Lマネジメント(9086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内物流の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 274億5200万
- 2013年6月30日 -78.78%
- 58億2600万
- 2013年9月30日 +122.85%
- 129億8300万
- 2013年12月31日 +56.82%
- 203億6000万
- 2014年3月31日 +40.09%
- 285億2300万
- 2014年6月30日 -82.21%
- 50億7400万
- 2014年9月30日 +108.77%
- 105億9300万
- 2014年12月31日 +72.38%
- 182億6000万
有報情報
- #1 事業の内容
- (2023年3月31日現在)2023/06/23 15:15
(注)1 当社は、㈱エーアイテイーとの間で資本業務提携を行っている。主要な事業の内容 主要な関係会社名 国内物流 <連結子会社> ・3PL事業[国内](物流システム構築、情報管理、在庫管理、受発注管理、流通加工、物流センター運営、工場構内物流作業、輸配送など物流業務の包括的受託)・一般貨物・重量品・美術品などの輸送・搬入・据付作業・工場・事務所などの大型移転作業・倉庫業、トランクルームサービス・産業廃棄物の収集・運搬業 日立物流ダイレックス㈱ (現 ロジスティード北日本㈱)(注2)
2 2023年4月1日付でそれぞれ商号を変更している。 - #2 売上原価明細書(連結)
- 国内物流事業2023/06/23 15:15
- #3 従業員の状況(連結)
- 2023年3月31日現在2023/06/23 15:15
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(人) 国内物流 9,379 [12,044]
(2) 提出会社の状況 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループにおける重要なのれんは次のとおりである。2023/06/23 15:15
上記の中で㈱日立物流バンテックフォワーディングについて、使用価値の見積りにおける重要な仮定は、当該事業計画における将来キャッシュ・フローの見積り、永久成長率及び割引率である。また、事業計画は、主として取り扱い件数・物量及び市場成長率の影響を受け、特に取り扱い件数・物量は主に主要顧客の製品群の需要状況、調達方法及び製造拠点の変更等の顧客サプライチェーンの変化に影響を受ける。当該資金生成単位グループから得られる割引後将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識していない。なお、減損テストに用いた主要な仮定である割引率が0.7ポイント上昇した場合、減損損失が生じる可能性がある。(単位:百万円) 資金生成単位グループ 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 成長率 割引率 ㈱バンテック 国内物流事業 6,140 6,140 1.0% 5.3% ㈱日立物流バンテックフォワーディング 5,065 5,065 1.0% 10.4%
その他の重要なのれんについては、当該資金生成単位グループの回収可能価額が帳簿価額を十分に上回っていることから、主要な仮定が合理的な範囲で変動したとしても、回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断している。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、国内物流事業、国際物流事業、その他の事業に区分され、連結子会社は、各々独立した事業単位として、当社の執行役員会議により定期的に検討が行われ、各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。2023/06/23 15:15
従って、当社グループは、当社の上記の区分及び連結子会社を基礎としたサービス別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及びサービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「国内物流」及び「国際物流」の2つを報告セグメントとしている。
「国内物流」は国内における物流システム構築、情報管理、在庫管理、受発注管理、流通加工、物流センター運営、工場構内物流作業、輸配送など物流業務の包括的受託等を行っている。「国際物流」は通関手続、陸上・海上・航空の輸送手段を利用した国際一貫輸送など物流業務の包括的受託等を行っている。 - #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2023/06/23 15:15
ロジスティード㈱(2023年4月1日付で㈱日立物流よりロジスティード㈱に商号変更(以下「当社」という。))は、日本の会社法に基づいて設立された株式会社であり、日本に所在する企業である。登記している本社及び主要な事業所の住所は、当社のWebサイト(https://www.logisteed.com)で開示している。当社の連結財務諸表は、2023年3月31日を期末日とし、当社及び子会社、並びにその関連会社及び共同支配企業に対する持分(以下「当社グループ」という。)により構成されている。当社グループは、国内物流、国際物流、その他のセグメントにわたって、総合的かつ高品質な物流サービスの提供を主たる事業としている。 - #7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023年3月31日現在2023/06/23 15:15
名 称 住 所 主な事業内容 持分比率 % 日立物流ダイレックス㈱ 北海道札幌市西区 国内物流 100.0 ㈱日立物流東日本 茨城県日立市 国内物流 100.0 ㈱日立物流首都圏 千葉県柏市 国内物流 100.0 ㈱日立物流関東 埼玉県さいたま市大宮区 国内物流 100.0 ㈱日立物流南関東 神奈川県横浜市中区 国内物流 100.0 ㈱日立物流中部 愛知県名古屋市中区 国内物流 100.0 ㈱日立物流西日本 大阪府大阪市此花区 国内物流 100.0 ㈱日立物流九州 福岡県糟屋郡久山町 国内物流 100.0 日立物流コラボネクスト㈱ 東京都江東区 国内物流 95.0 日立物流ファインネクスト㈱ 東京都中央区 国内物流 90.0 ㈱バンテック 神奈川県横浜市西区 国内物流及び国際物流 100.0 ㈱日立物流バンテックフォワーディング 東京都中央区 国際物流 100.0 - #8 研究開発活動
- 当社グループは、主に、日立製作所の研究機関等と共同で新たな物流技術の研究開発活動を推進している。2023/06/23 15:15
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は、412百万円である。セグメントごとの研究開発費は、国内物流が311百万円、国際物流が95百万円、その他(物流周辺事業等)が6百万円である。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上収益をセグメントごとに示すと、次のとおりである。2023/06/23 15:15
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去している。セグメントの名称 金額(百万円) 前期増減率(%) 国内物流 423,972 1.6 国際物流 375,894 19.9
2 売上収益合計の10%以上に該当する相手先はない。 - #10 設備投資等の概要
- セグメントの設備投資について示すと、次のとおりである。2023/06/23 15:15
国内物流では、LOGI'Q京都久御山物流センター(京都府久世郡)を使用権資産として取得等、物流拠点の拡充を図った。また現有資産の更新を実施するとともに、合理化、省力化を目的とする投資を実施した。その結果設備投資額は37,566百万円となった。
国際物流では、マルチ型物流センター建設用地及び建屋(インド タミル・ナードゥ州)を有形固定資産として取得等するとともに、車両等の現有資産の更新を実施した。その結果設備投資額は30,017百万円となった。