有価証券報告書-第60期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/19 15:09
- 【資料】
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注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)
15.引当金
当連結会計年度の「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」に含まれる引当金の内訳及び増減は次のとおりである。
資産除去債務は、当社グループが使用する物流センター等に対する原状回復義務等に備えて、第三者見積りに基づき将来支払うと見込まれる金額を計上している。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後と見込んでいるが、これらの金額や流出時期の見積りは、将来の事業計画等により今後変動する可能性がある。
契約損失引当金は、当社グループが使用する物流センターの賃借契約のうち、債務を履行するために将来発生すると見込まれる費用が経済的便益の受取額を超過する契約について、将来発生すると見込まれる損失額を計上している。経済的便益の流出が予想される時期は、当連結会計年度末より6年以内と見込んでいるが、これらの金額や流出時期の見積りは、将来の事業計画等により今後変動する可能性がある。
当連結会計年度の「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」に含まれる引当金の内訳及び増減は次のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 資産除去債務 | 契約損失引当金 | |
| 期首残高(2018年4月1日) | 2,029 | 1,070 |
| 期中増加額 | 708 | - |
| 目的使用による減少額 | △8 | △167 |
| 割引計算の期間利息費用 | 30 | 9 |
| 連結範囲の異動 | △176 | - |
| その他 | △146 | - |
| 期末残高(2019年3月31日) | 2,437 | 912 |
| 流動負債 | 58 | - |
| 非流動負債 | 2,379 | 912 |
資産除去債務は、当社グループが使用する物流センター等に対する原状回復義務等に備えて、第三者見積りに基づき将来支払うと見込まれる金額を計上している。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後と見込んでいるが、これらの金額や流出時期の見積りは、将来の事業計画等により今後変動する可能性がある。
契約損失引当金は、当社グループが使用する物流センターの賃借契約のうち、債務を履行するために将来発生すると見込まれる費用が経済的便益の受取額を超過する契約について、将来発生すると見込まれる損失額を計上している。経済的便益の流出が予想される時期は、当連結会計年度末より6年以内と見込んでいるが、これらの金額や流出時期の見積りは、将来の事業計画等により今後変動する可能性がある。