- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
運輸事業…………旅客自動車運送業、タクシー
建設事業…………建設業、内装工事
不動産事業………不動産賃貸、不動産販売
2026/06/30 10:12- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(イ) 有形固定資産
主として運輸事業及び卸売・小売事業における車両運搬具、建設事業の機械及び装置であります。
(ロ) 無形固定資産
2026/06/30 10:12- #3 事業の内容
(2) 建設事業
当社、越後交通工業㈱、㈱越後交通鉄工所及び㈱カンコーの4社が行っており、当社及び当社の子会社の施設の建設は、主にこれらの会社が行っております。
2026/06/30 10:12- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、建設事業における顧客との工事請負契約等について、当連結会計年度末日時点で一定期間にわたる収益を認識したものの、未請求のものであります。契約資産は顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権に振り替えます。
契約負債は、主に工事契約に係る未成工事受入金の残高及び、サービスの提供の完了時に収益を認識する乗合バス定期券・高速バス乗車券及び広告収入に係る前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2026/06/30 10:12- #5 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 運輸事業 | 291 | [203] |
| 建設事業 | 148 | [12] |
| 不動産事業 | 6 | [2] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/30 10:12- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営方針
当社グループは、公共性の高い乗合バスをはじめとする運輸事業を基幹事業に、建設事業、不動産事業、卸売・小売事業の事業展開をとおして、地域社会の発展に寄与するとともに、コスト管理の徹底のもと、サービス、技術の差別化を図ることにより、企業価値の向上に努めてまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題
2026/06/30 10:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は4,493,796千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は284,932千円(同比85.4%増)となりました。
(建設事業)
建設業においては、受注体制の強化および施工効率の向上に努めるとともに、資材調達の適正化や ICT 等の活用による生産性管理を徹底し、品質の確保に取り組んでまいりました。その結果、後半にまとまった降雪があったことも寄与し、通期では前年度を上回る売上を計上することができました。更に、経費削減と利益確保に継続して取り組んだことにより、前年度を大きく上回る増収増益を達成いたしました。
2026/06/30 10:12- #8 設備投資等の概要
運輸事業では、他社に劣らない車両揃えで需要の掘り起こしを図り、乗合車20両、貸切車3両の車両を購入(取得総額279,623千円)いたしました。
建設事業では、機械装置及び車両運搬具等を購入し、作業の効率化を図り受注増に努めました。
不動産事業では、越後交通ビル及び賃貸用不動産の修繕を行い、安定した売上の確保に努めました。
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