- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
卸売・小売事業…旅行業、自動車販売及び整備、石油製品、レストラン、商事事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 13:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 2社
越後交通ビルサービス㈱、㈱テービック
連結範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/30 13:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/30 13:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 13:11 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 13:11 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社グループは、様々な感染予防対策を実施し、需要の喚起を図るとともに経費の削減等にも努めてまいりましたが、基幹事業である運輸事業を中心に外出自粛の影響、各種イベントの中止、団体旅行の減少等これまで経験したことのない極めて厳しい営業活動を余儀なくされ、大幅な減収となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が20,641,116千円(前年同期比6.4%減)、営業利益は11,576千円(同比98.7%減)、経常利益は211,249千円(同比76.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は205,348千円(同比142.0%減)となりました。
セグメント業績は次のとおりです。
2021/06/30 13:11- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの外部顧客への売上高は、一般消費者に対し多種・多様な製品・サービスの提供から成り立っており、その類似性に基づいた売上高の算出は実務上困難なため、記載を省略しております。
2021/06/30 13:11- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/30 13:11- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
固定資産の減損損失の見積り
新型コロナウィルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、運輸業を中心に事業によって売上高の減少が発生するものの、翌下半期以降、当該状況が徐々に正常化していくなどの仮定を置き、当事業年度において固定資産の減損損失の見積りを行っております。
この見積りの結果、当期において減損損失の計上は不要と判断しております。事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。
2021/06/30 13:11- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※6 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 257,678千円 | 223,334千円 |
| 仕入高 | 508,630 | 472,024 |
2021/06/30 13:11