- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
また、当該リース投資資産に関しては会計基準適用後の残存期間における利息相当額の各期への配分方法は、利息法によっております。
このため、リース取引開始日に遡及してリース会計基準を適用した場合に比べ、税金等調整前当期純利益が149千円多く計上されております。
(当連結会計年度)
2015/06/19 13:01- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13
2015/06/19 13:01- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中長期経営ビジョン「GT-100」に基づき、将来にわたり持続的な成長を図るため、さらなる「安全・安心・快適」を追求するとともに、経営効率の一層の向上に取り組み、収益の確保や企業価値の向上に努めました。
当連結会計年度の業績につきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、自動車販売事業の新車販売台数が減少いたしましたが、流通事業が好調に推移したことなどから、売上高は1,529億62百万円(前連結会計年度比0.4%減)、経常利益は40億38百万円(前連結会計年度比9.4%増)、当期純利益は26億97百万円(前連結会計年度比17.1%増)となり、引き続き堅調に推移いたしました。
①交通事業
2015/06/19 13:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は28,076,634千円となり、前連結会計年度末に比べ、3,691,796千円の増加となりました。これは当期純利益の計上によるものであります。
(キャッシュ・フロー)
2015/06/19 13:01- #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が75,927千円増加し、利益剰余金が42,664千円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/19 13:01- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益は、以下のとおりであります。
2015/06/19 13:01- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 当期純利益(千円) | 2,303,948 | 2,697,572 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,303,948 | 2,697,572 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 29,877 | 29,875 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在していないため記載しておりま
せん。
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