経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 15億6835万
- 2019年9月30日 -22.32%
- 12億1832万
個別
- 2018年9月30日
- 10億2551万
- 2019年9月30日 -44.76%
- 5億6650万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間期の業績につきましては、自動車販売事業において新型車「RAV4」や前年6月に発売した「カローラスポーツ」の販売が好調であったことや、ビジネスホテル事業において昨年8 月の静鉄ホテルプレジオ博多駅前に続き、2019年6月に静鉄ホテルプレジオ京都烏丸御池、8月に静鉄ホテルプレジオ京都四条がオープンしたことなどから、売上高は83,953,898千円(前期比0.1%増)となり、4 期連続で最高売上を更新いたしました。2019/12/23 17:13
しかしながら、利益面については、前期に比べてマンションの引渡戸数が減少したことや、ビジネスホテルの新規出店に伴う開業費用の増加などから、経常利益は1,218,324千円(前期比22.3%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益におきましては、前期に固定資産の減損処理を行ったことから846,161千円(前期比26.7%増)となりました。
なお、当社グループでは、交通事業、流通事業、自動車販売事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、建設事業の6セグメントで構成されています。事業セグメント別の概況は次のとおりであります。