営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 14億2758万
- 2021年3月31日
- -20億4644万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△123,389千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額29,024千円、セグメント間取引消去△152,413千円であります。2021/06/25 14:37
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△77,378千円には、セグメント間取引消去57,973千円、各報告セグメントに配分していない全社費用19,404千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△9,220,482千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△16,610,113千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,389,631千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額64,681千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費96,201千円、セグメント間取引消去31,520千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額4,386千円、セグメント間取引消去498,198千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/25 14:37 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当社においては、本社一般管理部門の大幅なスリム化と諸経費の大胆な削減、適切な投資によるキャッシュフローの改善等により、アフターコロナにつながる新しい経営体制を構築してまいります。2021/06/25 14:37
交通事業においては、さらなる安全輸送を追求するとともに、コロナ禍におけるお客様、従業員の感染防止対策の徹底、お客様の行動変容に対応した柔軟な営業体制の構築に取り組んでまいります。しかしながら、不要不急の外出制限が継続される中、需要回復の目途が立たず、2021年度も引き続き営業損失を見込んでおります。今後も、業務効率の向上や経費削減に向けた取り組みを継続してまいりますが、感染収束後を見据えて、需要に応じた交通サービスの提供体制の構築にも取り組んでまいります。
流通事業においては、スーパーマーケット事業の店舗計画見直しなどを通じ、経営資源の選択と集中を図ってまいります。また、SDGsへのさらなる取り組みを通じ、社会の持続的成長、フードロス削減などに取り組んでまいります。2021年夏にオープン予定の静岡県沼津市大岡の新店舗は、当社が開発した分譲マンションに隣接する住居一体型店舗となります。今後も、グループ事業間の連携などにより付加価値を高める店舗開発に取り組んでまいります。