有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 14:19
【資料】
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【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、鉄道事業を中心に流通、自動車販売など生活に密着した様々な事業を展開しております。
従って、当社グループはサービスの種類別セグメントから構成されており、「交通事業」「流通事業」「自動車販売事業」「不動産事業」「レジャー・サービス事業」「建設事業」の6つを報告セグメントとしております。
「交通事業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通事業」は小売業を運営しております。「不動産事業」は不動産物件の販売及び賃貸を行っております。「レジャー・サービス事業」はホテル業等のサービスを提供しております。「建設事業」は主に不動産の各種建築工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「交通事業」の売上高が27,977千円減少し、「流通事業」の売上高が3,173,007千円減少、セグメント利益が31,630千円減少し、「自動車販売事業」の売上高が543,204千円減少、セグメント利益が9,248千円増加し、「不動産事業」の売上高が118,584千円増加、セグメント利益が9,638千円増加し、「レジャー・サービス事業」の売上高が49,243千円減少、セグメント損失が30,753千円増加し、「建設事業」の売上高が715,984千円増加、セグメント利益が2,201千円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
交通事業流通事業自動車販売
事業
不動産事業レジャー・
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高11,114,51648,646,93176,053,1969,764,9736,146,096
セグメント間の内部
売上高又は振替高
97,359353,993728,536758,2381,487,837
11,211,87549,000,92576,781,73210,523,2127,633,934
セグメント利益又は損失(△)△2,110,168804,368313,775△134,255△1,187,508
セグメント資産21,663,94016,304,43584,684,97730,898,18521,856,438
その他の項目
減価償却費1,406,433875,3174,490,743964,056662,000
のれんの償却額21,086
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,018,745735,4764,821,116778,2673,320,435

建設事業調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高4,291,499156,017,212156,017,212
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,091,9825,517,948△5,517,948
6,383,481161,535,161△5,517,948156,017,212
セグメント利益又は損失(△)344,718△1,969,068△77,378△2,046,447
セグメント資産5,126,729180,534,707△9,220,482171,314,224
その他の項目
減価償却費12,0708,410,62264,6818,475,304
のれんの償却額21,08621,086
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
118,01412,792,056△493,81112,298,245

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△77,378千円には、セグメント間取引消去57,973千円、各報告セグメントに配分していない全社費用19,404千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△9,220,482千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△16,610,113千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,389,631千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額64,681千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費96,201千円、セグメント間取引消去△31,520千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△493,811千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額4,386千円、セグメント間取引消去△498,198千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
交通事業流通事業自動車販売
事業
不動産事業レジャー・
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高11,628,34244,162,31869,550,76712,055,5488,031,836
セグメント間の内部
売上高又は振替高
110,647298,025584,292693,9891,505,839
11,738,99044,460,34470,135,06012,749,5389,537,676
セグメント利益又は損失(△)△1,442,546372,2842,251,479697,020△770,692
セグメント資産21,667,14315,295,71181,612,18330,070,37623,008,196
その他の項目
減価償却費1,271,568829,5034,096,684982,069690,255
のれんの償却額5,689
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
876,9681,233,1634,776,444411,6701,525,125

建設事業調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高4,412,312149,841,127149,841,127
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,041,9895,234,784△5,234,784
6,454,302155,075,912△5,234,784149,841,127
セグメント利益又は損失(△)288,0331,395,57866,3751,461,953
セグメント資産4,952,339176,605,950△10,550,920166,055,030
その他の項目
減価償却費6,9357,877,01710,3757,887,393
のれんの償却額5,6895,689
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
151,4488,974,820△34,6578,940,162

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額66,375千円には、セグメント間取引消去47,427千円、各報告セグメントに配分していない全社費用18,947千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△10,550,920千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△17,115,116千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,564,196千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額10,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費
97,858千円、セグメント間取引消去△87,483千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△34,657千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額105,109千円、セグメント間取引消去△139,767千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
交通事業流通事業自動車販売
事業
不動産事業レジャー・
サービス事業
合計
減損損失16,537630,440191,882201,43936,0031,076,302

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
交通事業流通事業自動車販売
事業
不動産事業レジャー・
サービス事業
合計
減損損失1,387,3651,387,365


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
不動産事業合計
当期償却額21,08621,086
当期末残高51,20451,204

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
不動産事業合計
当期償却額5,6895,689
当期末残高45,51445,514

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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