経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -3億8967万
- 2015年9月30日
- -6118万
個別
- 2014年9月30日
- -3億416万
- 2015年9月30日
- -9661万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループの主力である自動車業においては、学生フリー定期券等の乗合収入が順調に推移し、貸切バスの新運賃制度が定着したことにより貸切収入が増加いたしました。また、原油価格の低下による燃料費の削減や、退職給付費用の減少が収支改善に大きく寄与いたしました。2015/12/25 9:22
この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比224,184千円(4.8%)増収の4,873,620千円となり、経常損失は前年同期に比べ損失が328,490千円減少し61,182千円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ利益が281,156千円増加し43,349千円となりました(前年同期は237,806千円の親会社株主に帰属する中間純損失)。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当社グループ各社におきましても、増収策を図り収支改善に努めてまいりました。特に当中間連結会計期間におきましては、売上については、自動車業収入が順調に推移したことが大きく寄与しております。また、支出については、原油価格の低下による燃料費の削減及び退職給付費用の減少により、収支の改善が図られております。2015/12/25 9:22
当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間と比較して224,184千円増加し4,873,620千円となりました。営業損失は前中間連結会計期間と比較して336,062千円改善し45,691千円、経常損失は前中間連結会計期間と比較して328,490千円改善し61,182千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比較して281,156千円改善し43,349千円となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。