営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -1億5216万
- 2017年3月31日 -263.4%
- -5億5298万
個別
- 2016年3月31日
- -2億5085万
- 2017年3月31日 -78.9%
- -4億4879万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/30 10:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/30 10:08
(注)全社費用は、本社一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △404,159 △415,737 連結財務諸表の営業損失(△) △152,169 △552,980
(単位:千円) - #3 業績等の概要
- 分譲部門においては、地価下落が縮小し下げ止まりの傾向であり、住宅メーカー及び地元不動産業者等へ営業販売活動を積極的に展開いたしました。賃貸部門においては、サンアベニュー羽山住宅(61戸)の賃貸と、自社テナント物件の維持管理及びリフレッシュ対応を行い、継続的安定収入の確保に努め、不動産仲介流通業務にも積極的に取り組んでまいりました。建設部門では、リフォーム工事を中心に営業受注を行ってまいりました。造園業においては、市場が縮小するなか、個人客を中心に新規工事の獲得に積極的に営業をしてまいりました。また、当連結会計年度においては、たな卸資産の評価損を計上し、大幅な減益となりました。2017/06/30 10:08
この結果、売上高は前年同期比104,892千円(21.3%)減収の388,323千円となり、営業利益は前年同期に比べ199,298千円減少し56,829千円の営業損失となりました(前年同期は142,469千円の営業利益)。
③飲食業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループの主力である自動車業は、乗合収入においては、学生フリー定期券の販売が好調で、ほぼ前年並みに推移いたしましたが、貸切収入においては、大きな地域イベントもなく前連結会計年度を大きく下回りました。2017/06/30 10:08
この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比較して428,570千円減少し9,259,486千円となりました。営業損失は前連結会計年度と比較して400,811千円悪化し552,980千円、経常損失は前連結会計年度と比較して395,886千円悪化し571,264千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して323,682千円悪化し13,294千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。