建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 41億6181万
- 2021年3月31日 -5.68%
- 39億2527万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは札幌圏を中心に、生活に密着した領域で事業を展開している。したがって、当社グループはサービスの種類別セグメントから構成されており、「運輸業」「不動産業」「小売業」「サービス業」「その他」の5つの領域を報告セグメントとしている。各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりである。2021/06/25 13:25
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法事業区分 主要な事業内容 運輸業 乗合・貸切旅客自動車運送事業 不動産業 土地建物販売業、賃貸業、建設業 小売業 空港売店業
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な設備の状況
- 4.連結会社以外への下記の賃貸物件を含んでいる。2021/06/25 13:25
※ 上記金額には、消費税等は含んでいない。土地 建物及び構築物簿価 簿価 面積 土地・建物及び構築物 6,607,785千円 76,849㎡ 3,520,197千円 - #3 事業の内容
- (2) 不動産業2021/06/25 13:25
土地・建物の建設販売業等…当社は、土地・住宅及びマンションの建設販売等を行っており、子会社札幌東急リフォーム㈱は、建物の請負工事業等を行っており、一部当社の請負工事等を行っている。
不動産賃貸業…………………当社は、土地・家屋等の賃貸業を行っており、子会社へ土地・建物等の一部を賃貸している。 - #4 事業等のリスク
- 新型コロナウイルス感染症拡大は、当社グループの事業に既に影響を及ぼしているが、今後のリスクとして、感染症の影響範囲の拡大や影響が長期化した場合には、運輸業や小売業を中心に利用客の減少や店舗の休業など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。2021/06/25 13:25
このほか当社グループが保有する不動産(土地・建物)については、経済情勢や不動産市況の悪化等の要因により価格が著しく下落した場合、当該資産の売却等による損失計上のほか「固定資産の減損に係る会計基準」や「棚卸資産の評価に関する会計基準」の適用による評価減の計上が、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
当社グループにおいては、これらのリスクへの対応策として、東急グループのキャッシュ・マネジメント・システムの活用による効率的な資金調達を行う他、中期経営計画の策定による持続的成長のための収益基盤の確保とともに各種コストの削減策の実施により、利益の確保に努めている。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している。)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法
ロ.たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用している。
(イ)不動産業
分譲用土地…地区毎の総平均法
分譲用建物・分譲用マンション・その他………主として個別法
(ロ)小売業……移動平均法
(ハ)サービス業…主として最終仕入原価法2021/06/25 13:25 - #6 固定資産の圧縮記帳額に関する注記(連結)
- ※6 固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりである。2021/06/25 13:25
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 1,632千円 1,632千円 機械装置及び運搬具 229,115 〃 256,828 〃 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内訳は下記のとおりである。2021/06/25 13:25
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 13,554千円 263千円 機械装置及び運搬具 88 〃 1,019 〃 - #8 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除売却損2021/06/25 13:25
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物 13,643千円 213千円 構築物 79 〃 50 〃 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは札幌圏を中心に、生活に密着した領域で事業を展開している。したがって、当社グループはサービスの種類別セグメントから構成されており、「運輸業」「不動産業」「小売業」「サービス業」「その他」の5つの領域を報告セグメントとしている。各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりである。2021/06/25 13:25
事業区分 主要な事業内容 運輸業 乗合・貸切旅客自動車運送事業 不動産業 土地建物販売業、賃貸業、建設業 小売業 空港売店業 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2 担保に供している資産は次のとおりである。2021/06/25 13:25
担保付債務は次のとおりである。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 1,032,036千円 603,489千円 (653,422)〃 (603,489)〃
- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増減額のうち、主なものは次のとおりである。2021/06/25 13:25
2.土地の当期首残高及び当期末残高の( )書は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額である。建物 増加 賃貸戸建(J-HOUSE豊平)取得による増加 46,702 車両運搬具 減少 バス車両(本体、車載器等)の除却による減少 172,154 リース資産 増加 バス車両のリース契約開始による増加 201,672 リース資産 減少 バス車両のリース契約期間満了による振替減少 253,051
3.当期償却額のうち( )書は内書きで減損損失の計上額である。 - #12 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/25 13:25
(経緯)用途 種類 場所 金額(千円) 不動産業 賃貸マンション 建物等 北海道札幌市 64,259 サービス業 清掃用機械 リース資産 北海道札幌市 4,058 その他業 介護施設 建物等 北海道札幌市 1,012 その他業 本社設備 ソフトウェア 北海道札幌市 919
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ及び回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた資産グループについて、減損損失を認識した。 - #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2021/06/25 13:25
社有建物の解体時におけるアスべスト除去費用である。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 分譲用土地…地区毎の総平均法2021/06/25 13:25
分譲用建物・分譲用マンション・その他………主として個別法
(ロ)小売業……移動平均法 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 分譲用土地……地区毎の総平均法2021/06/25 13:25
(2) 分譲建物・分譲マンション……個別法
2.商品……移動平均法