建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 39億2527万
- 2022年3月31日 +6.31%
- 41億7309万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは札幌圏を中心に、生活に密着した領域で事業を展開している。したがって、当社グループはサービスの種類別セグメントから構成されており、「運輸業」「不動産業」「小売業」「サービス業」「その他」の5つの領域を報告セグメントとしている。各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりである。2022/06/28 13:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法事業区分 主要な事業内容 運輸業 乗合・貸切旅客自動車運送事業 不動産業 土地建物販売業、賃貸業、建設業 小売業 空港売店業
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な設備の状況
- 4.連結会社以外への下記の賃貸物件を含んでいる。2022/06/28 13:53
※ 上記金額には、消費税等は含んでいない。土地 建物及び構築物簿価 簿価 面積 土地・建物及び構築物 6,803,264千円 77,547㎡ 3,793,908千円 - #3 事業の内容
- (2) 不動産業2022/06/28 13:53
土地・建物の建設販売業等…当社は、土地・住宅及びマンションの建設販売等を行っており、子会社札幌東急リフォーム㈱は、建物の請負工事業等を行っており、一部当社の請負工事等を行っている。
不動産賃貸業…………………当社は、土地・家屋等の賃貸業を行っており、子会社へ土地・建物等の一部を賃貸している。 - #4 事業等のリスク
- 新型コロナウイルス感染症拡大は、当社グループの事業に既に影響を及ぼしているが、今後のリスクとして、感染症の影響範囲の拡大や影響が長期化した場合には、運輸業や小売業を中心に利用客の減少や店舗の休業など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。2022/06/28 13:53
このほか当社グループが保有する不動産(土地・建物)については、経済情勢や不動産市況の悪化等の要因により価格が著しく下落した場合、当該資産の売却等による損失計上のほか「固定資産の減損に係る会計基準」や「棚卸資産の評価に関する会計基準」の適用による評価減の計上が、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
当社グループにおいては、これらのリスクへの対応策として、東急グループのキャッシュ・マネジメント・システムの活用による効率的な資金調達を行う他、中期経営計画の策定による持続的成長のための収益基盤の確保とともに各種コストの削減策の実施により、利益の確保に努めている。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 運輸業の乗合バス及び貸切バスにおいて、主に大型バスを利用した旅客の運送を行っており、当社は旅客を目的地まで輸送する履行義務を負っている。乗合バスの定期券以外の乗車及び貸切バスに関しては、輸送役務が完了した時点で履行義務が充足され、収益を認識している。また、乗合バスにおいては、通勤・通学等を主に特定の区間を繰り返し乗車する乗客を対象に定期券を発行・販売し、旅客の運送を行っている。定期券に関しては、有効期限の開始日から終了日までの期間にわたり特定の区間においては制限なく利用可能であることから、券種別の期間に応じて、期間の経過に伴い履行義務が充足され、収益を認識している。役務提供の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれていない。2022/06/28 13:53
② 不動産業(土地建物販売業)
不動産業において、用地の仕入から施工までを行った分譲マンションの各住戸を主に一般消費者へ販売している。引渡・販売については、不動産売買契約に基づいて行っており、当社は契約に基づき物件を引き渡す履行義務を負っている。顧客に物件を引き渡した時点で、当該物件の所有権は移転し、履行義務が充足され、収益を認識している。取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれていない。 - #6 固定資産の圧縮記帳額に関する注記(連結)
- ※6 固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりである。2022/06/28 13:53
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 1,632千円 1,632千円 機械装置及び運搬具 256,828 〃 255,694 〃 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内訳は下記のとおりである。2022/06/28 13:53
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 263千円 2,811千円 機械装置及び運搬具 1,019 〃 438 〃 - #8 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除却損2022/06/28 13:53
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 213千円 4,647千円 構築物 50 〃 ― 〃 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは札幌圏を中心に、生活に密着した領域で事業を展開している。したがって、当社グループはサービスの種類別セグメントから構成されており、「運輸業」「不動産業」「小売業」「サービス業」「その他」の5つの領域を報告セグメントとしている。各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりである。2022/06/28 13:53
事業区分 主要な事業内容 運輸業 乗合・貸切旅客自動車運送事業 不動産業 土地建物販売業、賃貸業、建設業 小売業 空港売店業 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2 担保に供している資産は次のとおりである。2022/06/28 13:53
担保付債務は次のとおりである。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 603,489千円 552,467千円 (603,489)〃 (552,467)〃
- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増減額のうち、主なものは次のとおりである。2022/06/28 13:53
3.土地の当期首残高及び当期末残高の( )書は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額である。建物 増加 賃貸マンション(ドエル琴似)取得による増加 411,634 建物 増加 賃貸戸建(J-HOUSE豊平)取得による増加 34,360 土地 増加 賃貸マンション(ドエル琴似)取得による増加 195,479 建設仮勘定 増加 賃貸テナントビル(J1札幌北口ビル)建設による増加 164,573 - #12 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/28 13:53
(経緯)用途 種類 場所 金額(千円) 不動産業 賃貸マンション 建物等 北海道札幌市 64,259 サービス業 清掃用機械 リース資産 北海道札幌市 4,058 その他業 介護施設 建物等 北海道札幌市 1,012 その他業 本社設備 ソフトウェア 北海道札幌市 919
前連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ及び回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた資産グループについて、減損損失を認識した。 - #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2022/06/28 13:53
社有建物の解体時におけるアスべスト除去費用である。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 分譲用土地…地区毎の総平均法を採用している。2022/06/28 13:53
分譲用建物・分譲用マンション・その他………主として個別法を採用している。
(ロ)小売業 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 分譲用土地……地区毎の総平均法を採用している。2022/06/28 13:53
(2) 分譲建物・分譲マンション……個別法を採用している。
2.商品……移動平均法を採用している。