- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額 1,065,988千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社に係る資産である。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日
2022/06/28 13:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額 780千円はセグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額 913,621千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社に係る資産である。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2022/06/28 13:53 - #3 事業等のリスク
最近3連結会計年度における売上高、
営業利益、経常利益は次のとおりである。
| 項目 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 9,960,023千円 | 8,558,485千円 | 9,468,450千円 |
| 営業利益 | 662,984 〃 | 203,422 〃 | 639,291 〃 |
| 経常利益 | 659,076 〃 | 317,632 〃 | 687,181 〃 |
2022/06/28 13:53- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」及び「前受金」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は流動負債の契約負債は22,738千円増加している。損益計算書は、売上高は47,152千円減少し、売上原価は24,413千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ22,738千円減少している。また、株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は変動していない。当事業年度の1株当たり純資産額は6.74円減少し、1株当たり当期純利益は6.72円減少している。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当事業年度に係る比較情報については記載していない。
2022/06/28 13:53- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、流動負債の契約負債は22,738千円増加している。連結損益計算書は、売上高は47,152千円減少し、売上原価は24,413千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22,738千円減少している。また、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は変動していない。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2022/06/28 13:53- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2022/06/28 13:53- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
警備業や施設管理業では、官公庁物件の受注増のほか、既存物件の条件改定や民間物件の新規受注などに努めたが、新型コロナウイルスの影響による稼働減や契約解除によって厳しい状況となった。
この結果、サービス業の売上高は2,782,875千円(前連結会計年度比7.6%減)、営業費用は2,711,550千円(同8.2%減)、営業利益は71,325千円(同21.0%増)となった。
⑤ その他業
2022/06/28 13:53