有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高が増加した主な要因は、4月に開催されたG7外相会合や、5月のオバマ前米国大統領の訪問、また、9月には広島東洋カープが25年振りのリーグ優勝を果たすなど、政治・スポーツにおいて「広島」がマスメディアを通じて広く発信され、日本国内はもとより世界的にも注目を集めたことで、広島・宮島を訪れる観光客が増加したこと、さらには、営業成績を大きく左右する天候が休日を中心に安定していたことが挙げられます。2017/06/27 14:12
財政状態につきましては、流動資産は861,352千円で、前年同期と比べ106,890千円の増加となりました。これは、キャッシュ・マネジメント・サービスへの短期貸付金の増加によるものであります。
固定資産は603,410千円で、前年同期と比べ13,529千円の増加となりました。これは主に、紅葉谷線新型搬器2両の更新や獅子岩駅浄化槽の修繕、また、お客様に対する快適性の向上を目的とした無料送迎バスの代替を行ったことによるものであります。