有価証券報告書-第61期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当事業年度における売上高は、673,762千円で、前事業年度に比べ69,998千円の増加となりました。
売上高が増加した主な要因は、4月に開催されたG7外相会合や、5月のオバマ前米国大統領の訪問、また、9月には広島東洋カープが25年振りのリーグ優勝を果たすなど、政治・スポーツにおいて「広島」がマスメディアを通じて広く発信され、日本国内はもとより世界的にも注目を集めたことで、広島・宮島を訪れる観光客が増加したこと、さらには、営業成績を大きく左右する天候が休日を中心に安定していたことが挙げられます。
財政状態につきましては、流動資産は861,352千円で、前年同期と比べ106,890千円の増加となりました。これは、キャッシュ・マネジメント・サービスへの短期貸付金の増加によるものであります。
固定資産は603,410千円で、前年同期と比べ13,529千円の増加となりました。これは主に、紅葉谷線新型搬器2両の更新や獅子岩駅浄化槽の修繕、また、お客様に対する快適性の向上を目的とした無料送迎バスの代替を行ったことによるものであります。
流動負債は80,805千円で、前年同期と比べ3,406千円の増加となりました。これは、当事業年度末に未払計上した税金等の増加によるものであります。
固定負債は59,701千円で、前年同期と比べ2,558千円の減少となりました。これは、退職した従業員に対して退職給付引当金から退職金を支給したことによるものであります。
純資産は1,324,255千円で、前年同期と比べ119,571千円の増加となりました。これは、当期純利益132,844千円等を計上したことによるものであります。
次に、キャッシュ・フローの状況につきましては、当事業年度末における現金及び現金同等物は250,465千円であり、前年同期に比べ4,140千円(98.4%)の減少となりました。
このうち、営業活動によるキャッシュ・フローは、当事業年度の売上高が過去最高を記録したことで現金収入が増加しましたが、法人税等の支払いで59,047千円を支出したことにより195,165千円となり、前年同期と比べ4,467千円(97.8%)の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、キャッシュ・マネジメント・サービスへ資金の貸付けを行い、102,026千円を支出したこと、また、紅葉谷線新型搬器の更新をはじめとした設備投資を行ったことによる固定資産の取得費として80,095千円を支出したことにより181,806千円の支出となり、前年同期と比べ110,745千円(62.1%)の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いを行いましたが、当事業年度は1株当たりの配当額を70円としたため、17,500千円の支出となり、前年同期と比べ2,500千円(116.7%)の増加となりました。
売上高が増加した主な要因は、4月に開催されたG7外相会合や、5月のオバマ前米国大統領の訪問、また、9月には広島東洋カープが25年振りのリーグ優勝を果たすなど、政治・スポーツにおいて「広島」がマスメディアを通じて広く発信され、日本国内はもとより世界的にも注目を集めたことで、広島・宮島を訪れる観光客が増加したこと、さらには、営業成績を大きく左右する天候が休日を中心に安定していたことが挙げられます。
財政状態につきましては、流動資産は861,352千円で、前年同期と比べ106,890千円の増加となりました。これは、キャッシュ・マネジメント・サービスへの短期貸付金の増加によるものであります。
固定資産は603,410千円で、前年同期と比べ13,529千円の増加となりました。これは主に、紅葉谷線新型搬器2両の更新や獅子岩駅浄化槽の修繕、また、お客様に対する快適性の向上を目的とした無料送迎バスの代替を行ったことによるものであります。
流動負債は80,805千円で、前年同期と比べ3,406千円の増加となりました。これは、当事業年度末に未払計上した税金等の増加によるものであります。
固定負債は59,701千円で、前年同期と比べ2,558千円の減少となりました。これは、退職した従業員に対して退職給付引当金から退職金を支給したことによるものであります。
純資産は1,324,255千円で、前年同期と比べ119,571千円の増加となりました。これは、当期純利益132,844千円等を計上したことによるものであります。
次に、キャッシュ・フローの状況につきましては、当事業年度末における現金及び現金同等物は250,465千円であり、前年同期に比べ4,140千円(98.4%)の減少となりました。
このうち、営業活動によるキャッシュ・フローは、当事業年度の売上高が過去最高を記録したことで現金収入が増加しましたが、法人税等の支払いで59,047千円を支出したことにより195,165千円となり、前年同期と比べ4,467千円(97.8%)の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、キャッシュ・マネジメント・サービスへ資金の貸付けを行い、102,026千円を支出したこと、また、紅葉谷線新型搬器の更新をはじめとした設備投資を行ったことによる固定資産の取得費として80,095千円を支出したことにより181,806千円の支出となり、前年同期と比べ110,745千円(62.1%)の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いを行いましたが、当事業年度は1株当たりの配当額を70円としたため、17,500千円の支出となり、前年同期と比べ2,500千円(116.7%)の増加となりました。