当事業年度末における現金及び現金同等物は、250,465千円であります。前年同期に比べ4,140千円の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、195,165千円(前年同期比4,467千円の減少)となりました。これは主として、来島者が前年と比べて増加したことに加えて、旅客誘致として、旅行口コミサイトなどのインターネットでの販促強化が乗車人員の増加に繋がり増収となり、税引前当期純利益が26,131千円増加した一方、法人税支払額が10,971千円増加し、退職給付引当金の増減額が9,327千円、棚卸資産の増減額が7,954千円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、181,806千円(前年同期比110,745千円の減少)の支出となりましたが、これは主として、CMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)への短期貸付けによる支出(102,026千円)と、紅葉谷線の新型搬器2両の更新や獅子岩駅浄化槽改修工事等の施設整備への支出(合計80,095千円)によるものであります。
2017/06/27 14:12次に、キャッシュ・フローの状況につきましては、当事業年度末における現金及び現金同等物は250,465千円であり、前年同期に比べ4,140千円(98.4%)の減少となりました。
このうち、営業活動によるキャッシュ・フローは、当事業年度の売上高が過去最高を記録したことで現金収入が増加しましたが、法人税等の支払いで59,047千円を支出したことにより195,165千円となり、前年同期と比べ4,467千円(97.8%)の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、キャッシュ・マネジメント・サービスへ資金の貸付けを行い、102,026千円を支出したこと、また、紅葉谷線新型搬器の更新をはじめとした設備投資を行ったことによる固定資産の取得費として80,095千円を支出したことにより181,806千円の支出となり、前年同期と比べ110,745千円(62.1%)の減少となりました。
2017/06/27 14:12