営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2020年9月30日
- -1億2154万
- 2021年9月30日
- -8666万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、156,962千円であります。前年同期に比べ14,521千円の増加となりました。2021/12/24 15:38
営業活動によるキャッシュ・フローは、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響や、政府による緊急事態宣言などが長引いたことによる収入の減少により、86,664千円の資金減となっております(前年同期は121,542千円の資金減)。これは主に、税引前中間純損失105,581千円を計上したこと、退職給付引当金が10,257千円減少したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に前事業年度に取得した紅葉谷線の握索機及びキャリアー更新代金の支払が当中間会計期間に行われたため、有形固定資産の取得に37,804千円支出をしましたが、投資有価証券の売却による収入25,575千円があったことなどから、14,210千円の資金減となりました(前年同期は65,464千円の資金減)。