- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,843千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社のシステムサーバである。
(5) セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整している。
3 当中間連結会計期間より提出会社は、鉄道事業会計規則の特例が未適用となり、一般に公正妥当と認められる会計基準の定めにより処理をおこなっている。
2019/12/25 13:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他部門」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空代理店事業、飲食業、旅行業、労働者派遣業、前払式特定取引業、スポーツ業、クレジットカード事業を含んでいる。
2 調整額は次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△369,691千円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額11,224,045千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に親会社の投資有価証券等である。
(3) 減価償却費の調整額13,680千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社のソフトウェアの償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,459千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の器具備品とソフトウェアである。
(5) セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整している。2019/12/25 13:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じである。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
報告セグメントごとの負債は、取締役会に対して定期的に提供されていないため記載していない。
2019/12/25 13:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなか、伊予鉄グループでは、「3ヵ年 中期経営計画」(2018~2020)を経営目標とし、交通・観光・まちづくりを柱とした総合企業グループを目指し、安全・安心を最大の経営理念のもと、各種政策を実施した。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績については、営業収益について自動車販売修理業の増収などにより、前中間連結会計期間に比べ1.6%増の293億548万6千円となり、諸経費節減に努めたものの、運輸業等営業費及び売上原価と販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、前中間連結会計期間に比べ11.0%減の7億4,143万円となった。
営業外損益については、支払利息の減少などにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、1億3,132万4千円の利益計上となった。
2019/12/25 13:10