有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (8) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/06/29 11:00
当社及び一部の連結子会社は、翌連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなる。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいている。
なお、翌連結会計年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定である。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 11:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金資産) 前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 賞与引当金 11,063千円 11,365千円 未払社会保険料 1,578千円 1,623千円 会社分割に伴う関係会社株式差額 348,519千円 356,944千円 退職給付引当金 158,577千円 160,346千円 その他有価証券評価損 92,032千円 186,560千円 その他 183,074千円 97,108千円 繰延税金資産小計 794,845千円 813,948千円 評価性引当額 △237,257千円 △274,247千円 繰延税金負債との相殺 △557,588千円 △539,700千円 計 ―千円 ―千円 (繰延税金負債) 前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) その他有価証券評価差額金 △834,358千円 △748,442千円 繰延税金資産との相殺 557,588千円 539,700千円 繰延税金負債合計 276,769千円 208,741千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 11:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が12,334千円減少している。この減少の主な内容は、連結子会社㈱伊予鉄髙島屋において税法上の繰越欠損金に係る評価性引当額が62,471千円減少したことに伴うものである。(繰延税金資産) 前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 賞与引当金 89,347千円 91,096千円 商品券等回収引当金 220,819千円 263,971千円 税法上の繰越欠損金 944,739千円 911,056千円 退職給付に係る負債 976,342千円 959,828千円 その他 819,591千円 800,857千円 繰延税金資産小計 3,050,839千円 3,026,810千円 税法上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 △620,430千円 △574,346千円 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △1,009,576千円 △1,043,325千円 評価性引当額小計(注)1 △1,630,006千円 △1,617,671千円 繰延税金負債との相殺 △804,274千円 △725,772千円 繰延税金資産合計 616,559千円 683,366千円 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △879,399千円 △790,466千円 その他 34,236千円 30,790千円 繰延税金資産との相殺 804,274千円 725,772千円 繰延税金負債合計 △40,888千円 △33,903千円 差引:繰延税金資産(負債(△))純額 575,670千円 649,463千円 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1.に記載の金額と同一である。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一である。2022/06/29 11:00 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/29 11:00
繰延税金資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1.に記載の金額と同一である。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/06/29 11:00
当社は、翌事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなる。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいている。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定である。