- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額50,175千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の工具器具備品である。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整している。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他部門」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、旅行業、デジタル事業・広告事業、前払式特定取引業、スポーツ業、クレジットカード事業、デジタルコンサルティング事業を含んでいる。
2 調整額は次のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△233,203千円は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額8,429,115千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に親会社の投資有価証券等である。
(3)減価償却費の調整額25,189千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社建物と工具器具備品の償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30,650千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の工具器具備品である。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整している。2024/06/26 13:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じである。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
報告セグメントごとの負債は、取締役会に対して定期的に提供されていないため記載していない。
2024/06/26 13:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなか、伊予鉄グループでは、交通・観光・まちづくりを柱とした総合企業グループとして持続可能な経営を目指し、深刻な人手不足に対する「人的投資」のほか、カードやアプリ事業を通じた「キャッシュレス化」、鉄道・バスの新型車両導入による「環境施策の推進」、松山市駅前をはじめとした中心市街地活性化などの「まちづくり」といった社会や地域におけるニーズや課題解決に向けた諸施策に積極的に取り組んだ。
この結果、当連結会計年度の経営成績については、営業収益について前連結会計年度に比べ6.9%増の318億4,638万円となり、運輸業等営業費及び売上原価と販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、17億9,360万7千円(前年同期比19.3%増)となった。
営業外損益については、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、1億457万9千円の利益計上となった。
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