広島電鉄(9033)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億8800万
- 2014年3月31日 -50.53%
- 9300万
- 2015年3月31日
- -1億2300万
- 2016年3月31日
- -2300万
- 2017年3月31日
- 6000万
- 2018年3月31日
- -7700万
- 2019年3月31日 -3.9%
- -8000万
- 2020年3月31日
- 2800万
- 2021年3月31日
- -1億2300万
- 2022年3月31日
- -5500万
- 2023年3月31日
- -300万
- 2024年3月31日
- 1800万
- 2025年3月31日 -77.78%
- 400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、鉄軌道事業や自動車事業をはじめとする運輸業を基軸に、広島市を中心として、流通、不動産、建設、レジャー・スポーツなど暮らしに密着した様々な事業を営んでおります。2025/06/25 14:31
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「建設業」および「レジャー・サービス業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 主要な設備の状況
- ② 流通業(従業員数20人)2025/06/25 14:31
③ 不動産業(従業員数0人)会社名・事業所名 所在地 建物 土地 帳簿価額(百万円) 面積(㎡) 帳簿価額(百万円) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 交通サービスの価値向上2025/06/25 14:31
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、訪日旅行者数の増加によるインバウンド需要の拡大や、賃金上昇に伴う雇用・所得環境の改善等により内需の回復が進むとともに、企業収益も円安基調を背景に輸出関連企業を中心として好調が続いていること等により、景気は緩やかな回復基調を維持しております。一方、海外経済は、中東・東欧地域の不安定な国際情勢、中国経済の低迷、アメリカの新政権による政策、エネルギー資源や原材料価格の高騰等の影響から、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2025/06/25 14:31
当社グループにおきましては、2023年5月のG7広島サミットの開催や2024年12月に日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞したことにより、来広するインバウンド客や国内旅行客が増加していることに加え、まちづくりへの参画や「安全・安心」な交通サービスの維持・向上のため運行管理の高度化・効率化に取り組んだ結果、運輸業、流通業における収益は堅調に推移し、また、建設業においては、広島駅前大橋ルート整備事業の進捗や、民間から受注した建築工事の完了により、増収となりました。
この結果、当連結会計年度における営業収益は、前連結会計年度と比較して10.6%、3,242百万円増加し、33,709百万円となりました。営業損益につきましては、人件費や修繕費などの増加により、前連結会計年度の営業損失1,088百万円に対し、1,419百万円の営業損失となりました。経常損益は、前連結会計年度の経常損失970百万円に対し、1,243百万円の経常損失となりました。特別損益につきましては、運輸業に係る「運行補助金」が減少したものの、前連結会計年度に計上した「減損損失」や「投資有価証券評価損」が減少したほか、確定拠出年金制度移行に伴う「退職給付制度改定益」を計上しました。さらに法人税等調整額が減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して110.2%、723百万円増加して1,379百万円となりました。 - #5 設備投資等の概要
- セグメントの設備投資額は次のとおりであります。2025/06/25 14:31
各セグメントの主な設備投資の内容は次のとおりであります。当連結会計年度 対前期増減率 運輸業 8,555 百万円 52.28 % 流通業 5 5.26 不動産業 358 △56.13
(運輸業)