- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2024/06/28 9:14- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として運輸業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
2024/06/28 9:14- #3 会計方針に関する事項(連結)
工事負担金等の会計処理
工事完成時に固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損としております。
2024/06/28 9:14- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 77,051千円 | -千円 |
| その他 | 1,561 | - |
| 計 | 78,612 | - |
2024/06/28 9:14 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 362千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 586 | 504 |
| 工具、器具及び備品 | - | 499 |
| 土地 | 156,041 | 25,993 |
| 計 | 156,628 | 27,361 |
2024/06/28 9:14 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 538千円 | 0千円 |
| その他 | 1,119 | 2,240 |
| 計 | 1,657 | 2,240 |
2024/06/28 9:14 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2024/06/28 9:14 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 有形固定資産の取得原価から直接減額した工事負担金等累計額は、次のとおりであります。
2024/06/28 9:14- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2024/06/28 9:14- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/06/28 9:14- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
商業施設のうち、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(305,829千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物153,278千円、工具、器具及び備品44,217千円、リース資産76,629千円、無形固定資産31,703千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定については、不動産鑑定評価基準等に基づいております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため備忘価額により評価しております。
2024/06/28 9:14- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の下、当社グループにおきましては、コロナ禍からの回復段階から次の成長に向かうための重要な1年と位置づけ、当社グループが保有する公共交通、ホテル等のこの地域の社会インフラを最大限に活かし、トップラインの回復に努め、経営再建に注力して参りました。行動制限の緩和により観光客を中心とした人流が回復したことから、「観光」に事業の軸足を置く当社グループの主力事業である「運輸業」、「サービス業」においては前年度を上回る乗客、集客を受けましたが、全国的に深刻な問題となっている運転士不足の影響を当社グループも抱え、コロナ禍前の稼働状況まで回復させることが出来ない問題に直面いたしました。また、業績が厳しく経営再建に取組んで参りました㈱一畑百貨店については、今後の再建の見通しが極めて厳しく、当社グループ経営に与える影響も大きいとの判断から、2024年1月に松江店を閉店いたしました。
当連結会計年度末の財政状態は、総資産について前連結会計年度末に比べ5.6%減の29,232,641千円となりました。流動資産は、現金及び預金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ7.0%減の6,076,200千円となりました。固定資産は、事業用固定資産の売却及び減損損失を計上したことにより、前連結会計年度末に比べ5.2%減の23,156,440千円となりました。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ3.1%減の31,898,809千円となりました。流動負債は、契約負債が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ8.3%減の9,015,870千円となりました。固定負債は、リース債務が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ0.9%減の22,882,939千円となりました。
2024/06/28 9:14- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/06/28 9:14- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/28 9:14- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/28 9:14- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料及び貯蔵品……先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/28 9:14- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 出雲空港ターミナルビル㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 443,569 | 533,201 |
| 固定資産合計 | 927,194 | 863,146 |
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