- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 11,736 | 23,104 | 34,265 | 47,938 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,361 | 2,295 | 3,265 | 3,250 |
2017/06/28 10:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお「表示方法の変更」に記載の通り、運輸業におけるバス運行補助金につきましては、当連結会計年度より、「営業収益」に含めて計上する方法に変更しております。この結果、前連結会計年度のセグメント情報について必要な組替を行っており、運輸業において、外部顧客に対する営業収益が48百万円増加、セグメント利益が48百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/28 10:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお「表示方法の変更」に記載の通り、運輸業におけるバス運行補助金につきましては、当連結会計年度より、「営業収益」に含めて計上する方法に変更しております。この結果、前連結会計年度のセグメント情報について必要な組替を行っており、運輸業において、外部顧客に対する営業収益が48百万円増加、セグメント利益が48百万円増加しております。2017/06/28 10:34 - #4 業績等の概要
このような情勢のなか、当社では沿線の観光資源をPRし、積極的にお客さま誘致に取り組んだほか、不動産業の一層の拡充にも注力しました。また、山陽百貨店では、魅力的なテナントを誘致することにより他店との差別化をはかり、収益拡大に努めました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は47,938百万円と前連結会計年度に比べ377百万円(0.8%)の減収、営業
利益は3,402百万円と前連結会計年度に比べ270百万円(7.4%)の減益、経常利益は3,354百万円と前連結会計年度
2017/06/28 10:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標経営指標を定めております。
| 2018年度目標 |
| 営業収益(百万円) | 50,000 |
| 営業利益(百万円) | 3,100 |
※EBITDA=営業利益+減価償却費
(4)対処すべき課題
2017/06/28 10:34- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めておりました、バス運行補助金につきましては、当連結会計年度により「営業収益」に含めて表示することとしております。この変更は、近年の外部環境の変化に伴
い補助金の重要性が高まっていること、補助金が運送収益を補填している実態を踏まえ、損益区分をより適正に表示
2017/06/28 10:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
営業収益については、47,938百万円と前連結会計年度に比べ377百万円(0.8%)の減収となりました。これは、流通業において全国的な衣料品の不振の影響を受けたことや、不動産業において分譲規模が縮小したことなど
によるものであります。
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