- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
去△7,486百万円であります。全社資産の主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/24 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産21,111百万円、セグメント間取引消
去△6,982百万円であります。全社資産の主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/24 9:39 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
コロナ禍を経た社会変化や人々の行動変容は当社グループの事業展開に大きく影響しております。こうしたなか、当社グループが持続的に企業価値の向上を図るため、長期ビジョンとなる「10年後のあるべき姿」を新設し、あるべき姿に向かう基盤づくりの位置づけとした中期経営計画を策定いたしました。これを契機として、有形固定資産の使用実態を再検討しました。その結果、当事業年度の期首から電車車両等について法定耐用年数からより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費は603百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。
2024/06/24 9:39- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
コロナ禍を経た社会変化や人々の行動変容は当社グループの事業展開に大きく影響しております。こうしたなか、当社グループが持続的に企業価値の向上を図るため、長期ビジョンとなる「10年後のあるべき姿」を新設し、あるべき姿に向かう基盤づくりの位置づけとした中期経営計画を策定いたしました。これを契機として、有形固定資産の使用実態を再検討しました。その結果、当連結会計年度の期首から電車車両等について法定耐用年数からより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費は603百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。
2024/06/24 9:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高
は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/24 9:39- #6 役員報酬(連結)
当該事業年度に係る決算確定後に支給する「業績連動報酬」については、当社の事業特性等を踏まえた中期経
営計画で設定した経営指標(営業収益、営業利益等)及び重点目標に対する達成度並びに役職、会社への貢献度
合いを総合的に判断して、各人ごとの評価により変動するものとし、「固定報酬(執行報酬)」と「業績連動報
2024/06/24 9:39- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
中期経営計画最終年度(2025年度)および長期ビジョン目標年度(2032年度)において、「
営業利益」および「有利子負債/EBITDA倍率」を連結目標経営指標として定めております。
| 2025年度 | 2032年度 |
| 営業利益(連結) | 3,050百万円 | 3,800百万円 |
| 有利子負債/EBITDA倍率(連結) ※ | 6倍台を維持 | 6倍台を維持 |
※EBITDA=
営業利益+減価償却費
2024/06/24 9:39- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績の状況及び分析
当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や、流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、営業収益は39,220百万円と前連結会計年度に比べ307百万円(0.8%)の増収となり、営業利益は4,326百万円と前連結会計年度に比べ834百万円(23.9%)の増益、経常利益は4,469百万円と前連結会計年度に比べ664百万円(17.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,110百万円と前連結会計年度に比べて446百万円(16.7%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績の状況及び分析は、次のとおりであります。
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