売上高
連結
- 2015年3月31日
- 3億566万
- 2016年3月31日 -6.23%
- 2億8663万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 不動産事業 … 不動産賃貸2016/06/27 14:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業損益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 14:38 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/06/27 14:38
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,652,671 4,396,115 「その他」の区分の売上高 305,664 286,632 セグメント間取引消去 △295,699 △265,608 連結財務諸表の売上高 5,662,636 4,417,139
- #4 業績等の概要
- このような中で、運輸事業においては乗合バス事業やタクシー事業のご利用者数減少、貸切バス事業の受注減などの影響により、減収となりました。流通事業におきましては、主力の石油販売において石油製品の販売量が減少したことと、原油価格の下落に伴い小売価格が下がったことから大幅な減収となりました。2016/06/27 14:38
当連結会計年度の当社グループの売上高は4,417,139千円(前連結会計年度比78.0%)、営業費は4,710,808千円(前連結会計年度比78.7%)となり、営業損失は293,668千円(前連結会計年度比91.0%)と前年より改善しました。経常損失は311,355千円(前連結会計年度比95.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は89,920千円と前連結会計年度に比べ275,583千円の大幅な改善となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/27 14:38
当連結会計年度における売上高は、4,417,139千円(前連結会計年度5,662,636千円)となり前年より1,245,497千円の減少となりました。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は4,710,808千円(前連結会計年度5,985,439千円)となり前年より1,274,631千円減少しました。これにより営業損失は△293,668千円(前連結会計年度△322,802千円)となり、前年よりも29,133千円の改善となりました。
売上高につきましては、運輸事業のバス、タクシーについては需要の低迷や人口減少による利用者数の減少、同業他社との競争などにより増加には至っておりません。一方で鉄道事業については、定期利用者数が堅調に推移し増加しております。また、流通事業については石油類・ガス販売事業において、原油価格の大幅な下落により減少しております。今後も安定的な運営のため、一定水準の利益の確保に努めていく必要があると認識しております。