営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -3億2280万
- 2016年3月31日
- -2億9366万
個別
- 2015年3月31日
- -3億8839万
- 2016年3月31日
- -3億8499万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/27 14:38
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 48 △38 連結財務諸表の営業損失(△) △322,802 △293,668
- #2 業績等の概要
- 2016/06/27 14:38
③(不動産事業)セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業収益(千円) 前年同期比(%)
不動産事業におきましては、一部の賃貸契約において面積や賃料の条件見直しを行ったため、営業収益は37,539千円(前連結会計年度比109.6%)と前年より増収となりました。営業利益は33,630千円(前連結会計年度比123.7%)となりました。
④(その他)セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業収益(千円) 前年同期比(%) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/27 14:38
当連結会計年度における売上高は、4,417,139千円(前連結会計年度5,662,636千円)となり前年より1,245,497千円の減少となりました。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は4,710,808千円(前連結会計年度5,985,439千円)となり前年より1,274,631千円減少しました。これにより営業損失は△293,668千円(前連結会計年度△322,802千円)となり、前年よりも29,133千円の改善となりました。
売上高につきましては、運輸事業のバス、タクシーについては需要の低迷や人口減少による利用者数の減少、同業他社との競争などにより増加には至っておりません。一方で鉄道事業については、定期利用者数が堅調に推移し増加しております。また、流通事業については石油類・ガス販売事業において、原油価格の大幅な下落により減少しております。今後も安定的な運営のため、一定水準の利益の確保に努めていく必要があると認識しております。