有報情報

#1 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 5~60年
車両運搬具 5~20年
2016/12/27 11:13
#2 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日)当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日)
土地3,398千円-千円
建物及び構築物180-
機械装置及び運搬具-413
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#3 圧縮記帳額に関する注記
※3 有形固定資産及び無形固定資産の取得価額から圧縮記帳額(補助金及び工事負担金-昭和41年4月1日以降)が下記のとおり控除されております。
前連結会計年度(平成28年3月31日)当中間連結会計期間(平成28年9月30日)
①有形固定資産11,944,833千円11,977,945千円
建物及び構築物8,104,9578,129,646
機械装置及び運搬具2,807,8102,816,129
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#4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成28年3月31日)当中間連結会計期間(平成28年9月30日)
①有形固定資産2,066,652千円2,033,415千円
建物及び構築物1,157,1711,143,698
機械装置及び運搬具119,17699,413
上記資産のうち財団抵当に供している資産
前連結会計年度(平成28年3月31日)当中間連結会計期間(平成28年9月30日)
有形固定資産1,029,185千円1,005,480千円
建物及び構築物186,331182,390
機械装置及び運搬具119,17699,413
担保付債務は、次のとおりであります。
2016/12/27 11:13
#5 減損損失に関する注記(連結)
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日 )
場所用途種類減損損失(千円)
富山県高岡市その他事業資産建物及び構築物4,972
富山県富山市遊休資産土地19,838
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業用資産のうち、一部その他事業の収益が見込めないことから、帳簿価額全額を減損損失(4,972千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物3,123千円、その他1,848千円であります。また、事業の用に供していない遊休資産のうち、当連結会計年度に売却を予定している資産グループの帳簿価額を、売却予定額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,838千円)として計上しております。
2016/12/27 11:13
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、各事業部門が精力的に営業活動を展開し、営業収益は5,955,606千円(前年同期比1.3%減)となり、営業費は5,786,505千円(前年同期比2.7%増)となった結果、営業利益は169,101千円(前年同期比58.2%減)、営業外損益を加減した経常利益は357,069千円(前年同期比41.0%減)となりました。これに工事負担金等受入額10,625千円を含む特別利益11,038千円と固定資産圧縮損7,836千円を含む特別損失11,707千円を加減した結果、税金等調整前中間純利益は356,400千円(前年同期比38.5%減)となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額並びに非支配株主に帰属する中間純損失を加減した680,137千円の親会社株主に帰属する中間純利益(前年同期比42.0%増)となりました。
財政状態では、流動資産のその他に含まれる未収金が前連結会計年度に比べ410,880千円減少しています。この主な要因は、鉄道軌道安全輸送設備等整備事業補助金の受入れ等であります。一方で、たな卸資産に含まれる未成工事支出金が172,071千円増加したこと等により、流動資産は前連結会計年度に比べ106,208千円の減少となりました。有形固定資産は、前連結会計年度に比べ106,694千円増加しています。この主な要因は、建物及び構築物の減価償却費が進んだ一方で、バス車両を12両購入したこと等取得資産が増加したことであります。また、投資その他の資産は、前連結会計年度に比べ462,598千円増加しています。この主な要因は、持分法適用の関連会社株式評価が増加したとこや、富山地方鉄道株式会社が繰延税金資産を多額に計上したことが主な要因であります。この結果、資産は23,442,912千円となり前連結会計年度に比べ456,079千円の増加となりました。
一方、負債についてはバス車両の購入をリースで行ったためリース債務が113,315千円増加しています。また、支払手形及び買掛金は前連結会計年度に比べ146,408千円減少し、借入金は前連結会計年度に比べ79,372千円減少した結果、負債総額は13,954,754千円となり、前連結会計年度に比べ215,614千円の減少となりました。また、利益剰余金は6,795,605千円となり前連結会計年度に比べ651,355千円増加し、これにその他有価証券評価差額金と退職給付に係る調整累計額及び非支配株主持分を加減した結果、純資産は9,488,158千円となり、前連結会計年度に比べ671,693千円の増加となりました。
2016/12/27 11:13
#7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~60年
機械装置及び運搬具 5~20年
2016/12/27 11:13

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