営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億7538万
- 2020年9月30日
- -18億4169万
個別
- 2019年9月30日
- 1億8550万
- 2020年9月30日
- -9億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3)その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,721千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2020/12/25 10:34
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、娯楽・スポーツ業、広告代理業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額25,654千円には、セグメント間取引消去14,109千円、固定資産未実現損益の調整額11,545千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,694,009千円には、セグメント間債権の相殺消去等△523,338千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,463,092千円、固定資産未実現損益の調整額△245,744千円が含まれております。
(3)その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,820千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2020/12/25 10:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2020/12/25 10:34
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社グループの核となる運輸事業においても、同感染症拡大の長期化により、国内外観光客の利用や通勤・通学での利用も大幅に減少しましたが、地域のインフラを担う公共交通機関として、日常生活を支え守ることを使命と捉え、生活路線では平常通りのダイヤ確保に努めてまいりました。また、お客様に安心してご利用いただけるよう、車両・駅施設ではこまめに消毒作業を行い、車内は窓開けや空調による換気を実施、乗務員や駅係員にはマスクの着用を徹底し、職員の安全を守るとともに、お客様が安全な環境だと感じてご利用いただけるよう、感染拡大防止策に取り組み、実施してまいりました。2020/12/25 10:34
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益2,790,004千円(前年同期比53.0%減)、営業損失1,841,695千円(前年同期は営業利益175,388千円)、経常損失2,191,712千円(前年同期は経常利益421,951千円)、親会社株主に帰属する中間純損失2,682,068千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益340,307千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。