- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2021/12/24 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、娯楽・スポーツ業、広告代理業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額15,710千円には、セグメント間取引消去5,420千円、固定資産未実現損益の調整額9,874千円及び棚卸資産の調整額415千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,317,566千円には、セグメント間債権の相殺消去等△482,154千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,023,338千円、固定資産未実現損益の調整額△223,617千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/12/24 13:06 - #3 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、前連結会計年度において重要な営業損失及び多額の持分法による投資損失を計上し、2期連続の親会社株主に帰属する当期純損失になるとともに、連結貸借対照表の純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持ができませんでした。また、損益計算書においても重要な営業損失を計上し、貸借対照表の純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持ができませんでした。そのため、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となりましたが、取引金融機関より、前連結会計年度末における財務制限条項への抵触について、期限の利益の喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ました。
しかしながら、当中間連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化したことにより、中間連結損益計算書において2期連続の親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、また、中間損益計算書においても2期連続の中間純損失を計上しております。
2021/12/24 13:06- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示しておりました「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は7,649千円増加し、運輸業等営業費及び売上原価は26,897千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失は34,547千円減少しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純損失は34,547千円減少し、売上債権及び契約資産の増減額は306,941千円減少し、棚卸資産の増減額は244,490千円増加し、未払消費税等の増減額は27,903千円増加しております。
2021/12/24 13:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2021/12/24 13:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の運輸事業においては、外出自粛要請や都道府県をまたぐ移動の自粛要請などにより、輸送需要が低調に推移し、依然として厳しい環境でありました。この状況下において、運輸事業では需要にあったダイヤ管理や、不要不急のコストを削減し経費の圧縮に取り組むとともに、鉄軌道事業においては「富山県民限定の黒部ダム行っ得きっぷ2」や「おトクに黒部峡谷へ行こうよ!きっぷ」を発売し、県内観光地への新規需要の掘り起こしに努め、自動車事業においては二階建てオープントップバスによるスカイバス富山(富山市内コース、アルペンルートコース、富山-室堂直通バス)等の企画商品を販売し、観光需要の取り込みに努めました。
その結果、当中間連結会計期間の営業収益は2,125,244千円(前年同期は営業収益1,829,250千円)、営業損失は866,351千円(前年同期は営業損失1,619,268千円)となりました。
(提出会社の運輸成績表)
2021/12/24 13:06