繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 1億4283万
- 2023年3月31日 -5.58%
- 1億3486万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、運輸事業、不動産事業、建設事業、ホテル業、娯楽・スポーツ業等多角的な事業展開をし、多くの固定資産を所有しておりますが、経営環境の変化や収益性の低下等により当該固定資産への投資額の回収が見込めなくなった場合には、減損損失を計上することが必要になり、減損損失が多額に発生した場合には、当社グループの経営成績と財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/28 15:07
(13)繰延税金資産について
当社グループは、税効果会計を適用し、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する見積りを含めた予測等に基づいており、実際の結果が予測と異なる可能性があります。また、収益力の低下等により課税所得が十分に確保されないとの判断により、繰延税金資産を取り崩すこととなった場合は、当社グループの経営成績と財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/28 15:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 35,931千円 23,446千円 繰延税金負債合計 △54,791 △65,836 繰延税金資産(負債)の純額 △54,791 △65,836 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/28 15:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.変動の主な要因は、前連結会計年度は、富山地方鉄道㈱に係る評価性引当額の増加41,214千円であり、当連結会計年度は、繰越欠損金の減少41,916千円であります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 61,838千円 51,650千円 繰延税金負債合計 △165,157 △203,433 繰延税金資産(負債)の純額 △22,321 △68,573