営業利益又は営業損失(△)

【資料】
半期報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2022年9月30日
-3億2549万
2023年9月30日 -25.07%
-4億708万

個別

2022年9月30日
-1億8887万
2023年9月30日 -58.27%
-2億9894万

有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/12/25 15:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、娯楽・スポーツ業、広告代理業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額5,579千円には、セグメント間取引消去10,949千円、固定資産未実現損益の調整額△5,369千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額5,275,927千円には、セグメント間債権の相殺消去等△476,826千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,980,157千円、固定資産未実現損益の調整額△227,404千円が含まれております。
(3)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,954千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2023/12/25 15:15
#3 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
当社は、退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異及び過去勤務費用について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当中間会計期間より費用処理年数を8年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当中間会計期間の営業損失及び経常損失が、それぞれ14,944千円増加し、税引前中間純利益が14,944千円減少しております。
2023/12/25 15:15
#4 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
当社は、退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異及び過去勤務費用について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当中間連結会計期間より費用処理年数を8年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当中間連結会計期間の営業損失が14,944千円増加し、経常利益及び税金等調整前中間純利益が、それぞれ14,944千円減少しております。
2023/12/25 15:15
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績等は、各事業部門で、本年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類へと移行し、経済活動が活発になったことで、営業収益は4,722,882千円(前年同期は4,349,463千円)となり、営業費は徹底的なコスト削減に努めた一方で、エネルギー価格の高騰により電車・バスの動力費が増大したことで、5,129,967千円(前年同期は4,674,954千円)となった結果、営業損失は407,084千円(前年同期は営業損失325,491千円)、営業外損益を加減した経常利益は233,853千円(前年同期は経常損失59,441千円)となりました。これに特別利益と特別損失を加減した税金等調整前中間純利益は777,774千円(前年同期は税金等調整前中間純損失56,829千円)となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額並びに非支配株主に帰属する中間純損失を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は674,170千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失49,188千円)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が解除され、経済活動が活発になる一方で、新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザ、その他様々な感染症の流行懸念や、円安の長期化やウクライナ、中東情勢の不安による物価上昇、及び慢性的な人手不足の深刻化の中、事業環境の厳しさが増していくと予測しております。
2023/12/25 15:15

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