有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(11)重要事象等について
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大・長期化は、当社グループの事業環境に大きく影響を及ぼしております。ワクチン接種が始まった一方で、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置などが繰り返され、今後の収束時期も不透明な状況です。当該事象が更なる長期化に及んだ場合には、当社グループの経営成績と財政状況等に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により、連結損益計算書において重要な営業損失及び多額の持分法による投資損失を計上し、2期連続の当期純損失になるとともに、連結貸借対照表の純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持ができませんでした。また、損益計算書においても重要な営業損失を計上し、貸借対照表の純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持ができませんでした。そのため、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた営業収益について一定の仮定を置き、貸付人に対し2021年度の収支計画及び中期計画概要を提出し、全貸付人から期限の利益の喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大・長期化は、当社グループの事業環境に大きく影響を及ぼしております。ワクチン接種が始まった一方で、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置などが繰り返され、今後の収束時期も不透明な状況です。当該事象が更なる長期化に及んだ場合には、当社グループの経営成績と財政状況等に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により、連結損益計算書において重要な営業損失及び多額の持分法による投資損失を計上し、2期連続の当期純損失になるとともに、連結貸借対照表の純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持ができませんでした。また、損益計算書においても重要な営業損失を計上し、貸借対照表の純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持ができませんでした。そのため、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた営業収益について一定の仮定を置き、貸付人に対し2021年度の収支計画及び中期計画概要を提出し、全貸付人から期限の利益の喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。