半期報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/12/27 12:35
【資料】
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【項目】
92項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 受取手形、売掛金、未収運賃
及び契約資産
33,68333,683
(2) 投資有価証券(*)
その他有価証券6,5336,533
資産計40,21740,217
(1) 支払手形及び買掛金10,07810,078
(2) 短期借入金28,37728,377
(3) 長期借入金36,61535,922△693
負債計75,07174,378△693

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 受取手形、売掛金、未収運賃
及び契約資産
27,33427,334
(2) 投資有価証券(*)
その他有価証券5,9575,957
資産計33,29233,292
(1) 支払手形及び買掛金10,23810,238
(2) 短期借入金32,94432,944
(3) 長期借入金30,35029,735△614
負債計73,53272,918△614

(*)市場価格のない株式等は「(2)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表
計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(百万円)当中間連結会計期間(百万円)
非上場株式443441

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券(株式)6,5336,533
資産計6,5336,533

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券(株式)5,9575,957
資産計5,9575,957

(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形、売掛金、未収運賃
及び契約資産
33,68333,683
資産計33,68333,683
支払手形及び買掛金10,07810,078
短期借入金28,37728,377
長期借入金35,92235,922
負債計74,37874,378

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形、売掛金、未収運賃
及び契約資産
27,33427,334
資産計27,33427,334
支払手形及び買掛金10,23810,238
短期借入金32,94432,944
長期借入金29,73529,735
負債計72,91872,918


(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
受取手形、売掛金、未収運賃及び契約資産
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
支払手形及び買掛金、短期借入金
これらは短期で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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