- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しています。
「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシーによる旅客運送を行っております。「リテールサービス事業」は、百貨店業、食品スーパー業、サービスエリア物品販売業を行っております。「モビリティサービス事業」は、自動車販売業、自動車賃貸業、石油製品販売業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売、賃貸、仲介及び建設工事業を行っております。「ウェルネス事業」は、介護事業、生命保険募集業及び損害保険代理業、ホテル・旅館・遊園地の運営、旅行主催・斡旋を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
2025/06/27 13:01- #2 主要な設備の状況
③
リテールサービス事業
| 事業所名 | 所在地 | 建物及び構築物 | 土地 |
| 帳簿価額(百万円) | 面積(㎡) | 帳簿価額(百万円) |
④ モビリティサービス事業
2025/06/27 13:01- #3 事業の内容
当社グループの事業に関わる位置づけは次のとおりです。
| 運輸事業 | 鉄道事業─────────────── | 当社 |
| 一般貨物自動車運送事業──────── | 日之出自動車工業㈱ |
| リテールサービス事業 | 百貨店業─────────────── | ㈱遠鉄百貨店、㈱遠鉄百貨店友の会 |
| 食品スーパー業────────────サービスエリア物品販売業――――――― | ㈱遠鉄ストア、㈱古田屋㈱フルタフーズ㈱遠鉄百貨店 |
事業の系統図は次のとおりです。

2025/06/27 13:01- #4 事業等のリスク
(13) 人材の確保、育成について
当社グループは、運輸事業、リテールサービス事業を中心に労働集約型の事業が多く、質の高い人材の確保、育成が重要となるため、従業員の健康管理や、多様化する価値観・ライフスタイルに対応した働き方を支援する環境整備を行うとともに、能力向上に繋がる教育・研修制度の充実を図っていますが、人材の確保が難しい場合には当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/27 13:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
イ 企業の重要な事業における主な履行義務の内容
「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシーによる旅客運送を行っております。「リテールサービス事業」は、百貨店業、食品スーパー業を行っております。「モビリティサービス事業」は、自動車販売業、石油製品販売業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売、賃貸、仲介及び建設工事業を行っております。「ウェルネス事業」は、介護事業、生命保険募集業及び損害保険代理業、ホテル・旅館・遊園地の運営、旅行主催・斡旋を行っております。
ロ 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2025/06/27 13:01- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しています。
「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシーによる旅客運送を行っております。「リテールサービス事業」は、百貨店業、食品スーパー業、サービスエリア物品販売業を行っております。「モビリティサービス事業」は、自動車販売業、自動車賃貸業、石油製品販売業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売、賃貸、仲介及び建設工事業を行っております。「ウェルネス事業」は、介護事業、生命保険募集業及び損害保険代理業、ホテル・旅館・遊園地の運営、旅行主催・斡旋を行っております。
2025/06/27 13:01- #7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 運輸事業 | 1,288 | ( 361) |
| リテールサービス事業 | 843 | (1,751) |
| モビリティサービス事業 | 1,350 | ( 261) |
(注) 正社員以外の就業者を臨時雇用者として位置付け、1日8時間換算により臨時雇用者数を算出し、( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/27 13:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
運輸事業におきましては、鉄道事業では、引き続き第一通り駅の耐震補強・バリアフリー工事を進めるとともに、労務環境の改善に取り組み、安定輸送に努めてまいります。バス事業では、引き続き乗務員の確保や育成に取り組むとともに、車両や設備の更新を継続的に行うことにより、将来に亘り安全で利便性の高い公共交通サービスの維持に努めてまいります。
リテールサービス事業におきましては、遠鉄百貨店では売場の改装や地方百貨店との連携による地域商材の県外販売に取り組み、最適な商品・サービスの提供に努めてまいります。遠鉄ストアでは、賃上げや物価高などに起因する店舗運営コスト上昇に対し、業務効率化を図り、収益性改善に努めてまいります。
モビリティサービス事業におきましては、静岡トヨタ自動車とトヨタレンタリース浜松では、トヨタ販売店とトヨタレンタリース店の枠を超え、ワンストップで商品・サービスを提供していくため、2025年4月、会社統合を行いました。今後も新車の受注制限や車両供給不足が続くと予測されますが、収益力の向上を図るとともに、採用力の強化と定着率の向上のための諸施策を実施し、「ESの向上」「CSの向上」「利益の確保」の好循環を生み出してまいります。
2025/06/27 13:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 業種別 | 当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 営業収益(百万円) | 対前期増減率(%) |
リテールサービス事業
リテールサービス事業の営業収益は、706億1千4百万円(前連結会計年度比1.0%増加)となり、前連結会計年度に比べ6億7千4百万円の増収となりました。営業利益は4億1千7百万円(同46.8%減少)となり、前連結会計年度に比べ3億6千6百万円の減益となりました。
営業成績
2025/06/27 13:01