固定資産
連結
- 2018年3月31日
- 1014億772万
- 2018年9月30日 +19.94%
- 1216億3193万
個別
- 2018年3月31日
- 626億873万
- 2018年9月30日 +5.84%
- 662億6244万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道事業における踏切道路拡幅工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上する方針としております。
なお、中間損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上する方針としております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、中間連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(3) 消費税等の会計処理
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は当中間会計期間の費用として処理しております。2018/12/27 15:36 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他中間連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 鉄道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
当社グループは踏切道路拡幅工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上する方針としております。
なお、中間連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上する方針としております。
ロ 消費税等の会計処理
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は当中間連結会計期間の費用として処理しております。2018/12/27 15:36 - #3 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/12/27 15:36
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) - #4 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2018/12/27 15:36
(7) 企業結合が中間連結会計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法流動資産 21,626,809千円 固定資産 17,561,142千円 資産合計 39,187,951千円
- #5 固定資産の圧縮記帳額に関する注記
- ※3 国庫補助金等の受け入れにより固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額2018/12/27 15:36
前連結会計年度(2018年3月31日) 当中間連結会計期間(2018年9月30日) 固定資産の圧縮記帳累計額 28,108,739千円 29,987,692千円 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
鉄道事業の取替資産 取替法
その他の有形固定資産 定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
建物 7年~50年
車両 2年~18年
(2) 無形固定資産 定額法
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウェア 5年
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2018/12/27 15:36 - #7 固定資産圧縮損に関する注記
- 固定資産圧縮損の内訳
2018/12/27 15:36前中間連結会計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年9月30日)当中間連結会計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)土地 ― 189,628千円 建物及び構築物 203,405千円 450,511千円 機械装置及び運搬具 20,543千円 62,536千円 その他 44,817千円 ― 計 268,766千円 702,676千円 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
2018/12/27 15:36前中間連結会計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年9月30日)当中間連結会計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)建物及び構築物 2,558千円 8,927千円 その他 19,108千円 71,306千円 計 21,667千円 80,233千円 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記固定資産のうち、財団抵当に供している資産2018/12/27 15:36
- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2018/12/27 15:36
前連結会計年度(2018年3月31日) 当中間連結会計期間(2018年9月30日) 有形固定資産の減価償却累計額 93,594,217 千円 105,414,242 千円 - #11 減価償却額の注記
- 5 減価償却実施額2018/12/27 15:36
前中間会計期間(自 2017年4月1日至 2017年9月30日) 当中間会計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 有形固定資産 1,379,614千円 1,308,679千円 無形固定資産 132,426千円 158,196千円 - #12 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結損益計算書)2018/12/27 15:36
前中間連結会計期間において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当中間連結会計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「固定資産売却益」18,136千円、「その他」170,097千円は、「その他」188,233千円として組み替えております。 - #13 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2. 時価の算定方法2018/12/27 15:36
中間期末(期末)における時価は、重要性の高いものについては「不動産鑑定評価基準」、それ以外については「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額であります。 - #14 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当該資産除去債務の総額の増減2018/12/27 15:36
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当中間連結会計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 期首残高 1,054,573千円 1,098,730千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 63,264千円 155,927千円 時の経過による調整額 16,188千円 9,307千円 - #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7年~50年
機械装置及び運搬具 2年~18年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウェア 5年
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2018/12/27 15:36 - #16 重要な特別損失の注記
- ※4 特別損失のうち重要なもの2018/12/27 15:36
前中間会計期間(自 2017年4月1日至 2017年9月30日) 当中間会計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 固定資産除却損 11,432千円 38,042千円 固定資産圧縮損 260,587千円 699,046千円 減損損失 ― 32,712千円