営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6億6989万
- 2018年3月31日 -43.97%
- 3億7531万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 減価償却費の調整額9,321千円は、全社資産の償却額9,792千円、未実現利益の消去△470千円であります。2018/06/28 15:01
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△168,851千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額1,950,122千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,133,158千円、セグメント間取引消去額△1,183,035千円であります。全社資産の主なものは、当社の余剰運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額3,575,268千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4) 減価償却費の調整額9,741千円は、全社資産の償却額10,690千円、未実現利益の消去△948千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社及び当社グループを取り巻く経営環境は北陸新幹線金沢開業3年目を迎え、金沢地区でインバウンド需要と好調な雇用状況が続く一方、能登地区・加賀地区では開業時の勢いが沈静化の様相を呈しており、加えて、バス運転士を始めとする労働力不足や燃料価格の上昇も懸念され、徐々に厳しさを増しております。2018/06/28 15:01
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における営業収益は14,264,709千円(前連結会計年度比2.6%減)となり、営業利益は375,319千円(前連結会計年度比44.0%減)、経常利益は404,327千円(前連結会計年度比42.2%減)となりましたが、前連結会計年度に比べ減損損失等の発生が少なかったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は754,853千円(前連結会計年度比94.2%増)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ1,025,532千円増加し、18,589,436千円となりました。