営業収益
連結
- 2020年3月31日
- 7億8945万
- 2021年3月31日 +27.99%
- 10億1041万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 線開業後、好調に推移していた観光需要がコロナ禍により消失し、加えて学校の休校や在宅勤務の普及により生活様式が大きく変化したことで旅客流動が激減し運輸業を中心に未だかつて経験のない大幅な減収となりました。2021/06/30 14:58
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における営業収益は7,775,007千円(前連結会計年度比40.6%減)、営業費が11,212,590千円(前連結会計年度比14.2%減)となり、営業損失は3,437,582千円(前連結会計年度は営業利益27,814千円)、経常損失は3,435,479千円(前連結会計年度は経常利益54,372千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,031,513千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益401,149千円)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ1,308,480千円増加し、18,941,867千円となりました。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、石川県金沢市その他の地域において、賃貸用の土地、アパート、駐車場等を有しております。2021/06/30 14:58
令和2年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は124,434千円(賃貸収益は賃貸業の営業収益に、主な賃貸費用は賃貸業の営業費用に計上)であります。
令和3年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は118,006千円(賃貸収益は賃貸業の営業収益に、主な賃貸費用は賃貸業の営業費用に計上)であります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産 6,685,826千円2021/06/30 14:58
減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローは、中長期計画の前提となった数値を、経営環境などの外部要因に関する情報や当社が用いている予算等との整合性を勘案し、資産グループの現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し見積っております。中長期計画は、過年度の実績や予算を基礎としており、営業収益に影響する人口動態の変化による輸送量の見込みや、将来の設備投資計画による償却費の計上等を主要な仮定としております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産 11,350,159千円2021/06/30 14:58
減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローは、中長期計画の前提となった数値を、経営環境などの外部要因に関する情報や当社グループが用いている予算等との整合性を勘案し、資産グループの現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し見積っております。中長期計画は、過年度の実績や予算を基礎としており、営業収益に影響する人口動態の変化による輸送量の見込みや、将来の設備投資計画による償却費の計上等を主要な仮定としております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。