- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/30 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△19,315千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額1,785,898千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,658,822千円、セグメント間取引消去額△872,924千円であります。全社資産の主なものは、当社の余剰運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額3,969,505千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4) 減価償却費の調整額20,802千円は、全社資産の償却額20,940千円、未実現利益の消去△137千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/06/30 13:11 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
航空事業管理部門では、小松空港を発着する国内線の回復に伴い増収となったほか、自動車教習部門では、自動二輪入校者の増加などにより増収となりました。また、旅行部門では石川県内に点在する当社グループバス営業所を見学する「北鉄バス車庫巡りツアー」を7回開催し、北鉄ファンの醸成に努めました。しかしながら、情報システム部門では、ハードウェアの大型受注が減少したことにより減収となりました。
この結果、レジャー・サービス業の営業収益は2,576,652千円(前連結会計年度比0.3%増)となり、営業利益は10,532千円(前連結会計年度比162,854千円改善)となりました。
(業種別営業成績表)
2023/06/30 13:11- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
見積りの変更による増加額8,513千円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業損失が4,650千円、経常損失は4,650千円増加しております。税金等調整前当期純利益は4,650千円は減少しております。
(5) 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
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